酒米ハンドブック、改訂版が出た!

某所で目にした『酒米ハンドブック』の紹介記事に「あれ、色が!?!?」と思っていたら、それもそのはず、ナント、6年ぶりの改訂版が出たとか!

少し前なら、中古本でもAmazonで6千円弱だったから、入手を諦めていた方々にも朗報でしょう。

著者は、往年の某MLで知り合い、“ながほり”や“山三”でご一緒したこともある女史♪
これはもう…ポチらなければ♪ (笑)

酒米ハンドブック 改訂版


お久しぶり

すっかりご無沙汰しておりました。
その上、つい先日までは怪しいプラグインの仕業(?)によるサイトダウンに加え、スパムのバラ撒きに一役買っていたかもしれないという体たらくを深くお詫びいたしまする。m(._.)m
 
更新しない間も呑むものは呑んでいたのですが、おやぢからぢぢいになるに連れ、諸々が萎えてしまったというか…。
ともあれ、すっかり枯れるまでもうしばらくは生き恥を晒していこうかと思っておりまするゆえ、ボチボチとおつきあいのほどを♪
 
てな訳で、フィードに引っ掛かった書籍を一つご紹介いたしまする。
日本酒の科学 水・米・麹の伝統の技 (ブルーバックス)
 和田美代子 著・高橋俊成 監修

 
著者が日本酒には素人のライターとはいえ、監修されている高橋氏は菊正宗酒造総合研究所の現所長とのこと。その研究内容のすべてを認めるものではないものの、業界においては月桂冠総合研究所と並ぶ双璧であり、双方ともにともすれば某独立行政法人を凌ぐのでは?と思える引き出しの多さを誇るだけに、数多出される半可通な俄酒ライター諸氏の書籍よりはマシかも…と、ここに掲載された『はじめに(監修者の言葉)』を読んで思った次第♪
 
ただし、相変わらず跋扈する科学ならぬ化学の酒を褒めそやしたい向きには無用の長物でありましょうから、それらの方々は華麗にスルーしてくだされたく…って、その前にここには来ないか?(笑)


祝上梓

かふぇ・べいぶさんのブログで紹介されていた『酒米ハンドブック』。
この手の本なら、主に関係者向きであろう米穀データバンクの『米品種大全』で事足りているから、普段ならスルーするのですが、著者のお名前に目が点!

往年の某MLで知り合い、“ながほり”・“山三” へご案内いただいたこともある女史♪
手元のは品種やデータもだいぶ古くなってしまいましたから、久しぶりに買いましょうか!?

   まさか同姓同名とかじゃないでしょうね。(笑)

手元にあるといいかもしれませぬ♪

ぽあ〜ん☆なご縁

とうとう…最終巻

見慣れない番号からの電話だと思ったら…
「こちら講談社キシュ編集部○○と申しますが」
「えっ、キシュ編集部?」
「はい、このたび原作者のイタバシマサヒロ様からご推薦をいただいた…」
あぁ、カンザワさんがいってた “おかわり のんdeぽ庵” のことね。
じゃあキシュじゃなくて、 “Kiss編集部” か!?
とようやく得心がいきました。

てな訳で、ありがたいことに…
冬眠中だった先月に発売された最終巻、第5巻の巻末に収録される…

この帯が目印♪


ぽあ〜ん☆な酒が買える酒販店

原作者・イタバシ氏厳選☆酒屋ベスト20☆
に並み居る大物地酒屋さんたちに混じって、ナント…
偏人酒屋もご紹介いただきました♪ (笑)

残る19店にはおなじみの…
あちらやそちらのお店の名前もありますから
ぜひお手元に♪
また、この機会に全5巻をそろえては如何!?

おかわり のんdeぽ庵 -5-
 原作/イタバシマサヒロ
 漫画/なかはら★ももた
 講談社 KC KISS


fine

ついに終演
ついに終演
タイトルは、英語読みなら『ファイン』なれど、此度はイタリアンなので『フィーネ』と読んでくだされ。
散々笑わせてくれたクラシックマンガもとうとうフィナーレを迎えました。

のだめカンタービレ #23 二ノ宮知子 講談社 コミックスKiss

マンガを原作にしたものの、元のイメージを打ち壊してしまったダメドラマやクズ映画も多い中、これはのだめ役の上野樹里と千秋役の玉木宏のコンビが原作の持つ空気をうまく切り取って好演。
竹中直人のシュトレーゼマンだけは…
「それはないだろ!?」と思いつつも笑って許せましたから♪

もっとも作者のblogによれば…
本編は終わったものの、この後で “オペラ編” がもう一冊出るそうですから、そちらも楽しみですな。
そして…
DVD付きの限定ヴァージョンが欲しい方はこちら、もしくは画像をクリック♪
今なら送料無料ですからぁ〜。(笑)

DVD付き限定版


つづきを所望

マンガ好きの呑兵衛ならば、古谷三敏といわれてすかさず出てくるのは…
『BARレモン・ハート』でしょうけれど、偏人としてどうしても外せないのがこの…

寄席芸人伝 全11巻 古谷三敏 (原本は小学館ビッグコミックス)

日々数多のマンガが生み出されているとはいえ、コミックスを買うまでもないものも多いですし、例えコミックスを買ったとしても一度読んだきりで、しまい込むか中古に出しても少しも困らないマンガには事欠きませぬ。
手元において何回も読み返すに足るもの、耐えるものはその極一部ですな。
拙庵にて粗茶を召しあがった方々なら、色褪せた背表紙に見覚えがおありかもしれませんが、古本で揃えて以来、読み返す都度、笑わされたり、ホロリと泣かされたりしながら少しも飽くことなく、此度もまた全巻読破♪

せっかく揃えたものの古本ゆえ、カラーのカバーが日に焼けて色褪せたり、中もかなり黄ばんでいることが返す返すも残念でありまする。
もう絶版のようですから、新品では二度とお目にかかれないと諦めていたら…
今はオンデマンドどころか、ダウンロードで読める時代になったのですね!?

ようやくMacにも対応してくれたようですし、かくなる上は
ポチしたいのは山々なれど、先立つものが…。(泣)
という泣き言はともかく…
iPhoneにも落とせたら、さらに◎を通り越して「花丸!!」なんですけど…。(笑)

新装開店♪
新装開店♪

ついでに…
『真っ当を受け継ぎ繋ぐ。』
というサブタイトルがついて新装され、
巻数もリセットされたこちらも♪

おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ。 1
 きくち正太 講談社イブニングKC

新装以来、一話一話がちと長くなりましたけれど…
いつもの “おせん節” はそのまま♪
はっきりいって、これの映像化は…ムリッ!! (笑)



酒という名の手紙

某秘書経由でお許しをいただけたようなので…こちらでも公開♪

先月末にコミックス最終巻が出ておりましたけれども、この巻だけは買わずにじっと我慢♪
昨日の朝、直筆のサイン入りで頂戴しました。

蔵人 10 尾瀬あきら 小学館ビッグコミックス
 540円(税込)

実は、某秘書のお取り計らいにより…
コミックスの巻末に掲載される “安本酒店へようこそ” という見開きページの中で、
『まっとうな燗酒』二銘柄をオススメする機会をいただきました。
銘柄の選定に当たっては、ほぼ某秘書の情実絡みであったとはいえ…(笑)
その銘柄へのコメントを任され、髪を掻き乱しながら振り絞った浅知恵コメントを
恥ずかしげもなくお送りしたのは、休みなしの連続操業にも終わりが見えはじめた頃のこと。

が、さすがプロ!!
拙いコメントがすっかり洗練され、素敵なオススメに生まれ変わっておりました。(汗)

お江戸広報部長に感謝♪
お江戸広報部長に感謝♪

今なら送料無料ですから、アマゾンでいかが? (笑)


忘れた頃に

9ヶ月遅れ♪
9ヶ月遅れ♪

これまた先月の話になりまするが…
昨年10月に「来月出る」と書いてから遅れること9ヶ月。ようやく登場♪

ピアノの森 16 一色まこと 講談社モーニングKC
 560円(税込)

静岡で書店に寄り損ね、途中の山梨でロードサイド店に寄ったら…
「すみません、売り切れたみたいで…」
発売後まだ2日しか経っていないのに、何冊入れたの!?
かくなる上は…
「帰るまでに必ず手に入れてやる!!」
という意地がメラメラと…。(笑)

「長岡か三条で遅くまでやっている本屋ない?」
「確かアピタの2階にあったはず」
というカミさん情報に従い、わざわざ一つ手前の長岡ICで下りて、リバーサイド千秋に。
2階のくまざわ書店に行ったら…平積みされていました♪

「こんなことなら素直にアマゾンで予約しておくのだった」
は田舎棲まいゆえの悲哀!? (泣)