す、素早いこと

とっぷりと暮れた刻限、お馴染みさんのTさんから電話が…。
開口一番、「あの〜、まき子さんのblogにあったT寿司さん、ご存じですか?」と。
生憎…、知ってるのよねぇ、それが。(苦笑)
だから、まき子さんもカンザワユミコさんも【T寿司】で通してくださっているのに…。
「今どこ?」「中井にいるんですが、見つからなくて…」ガ━━(゜Д゜;)━━ン!
やられた…。orz
無事入れたかなぁ。しんさんの繰り出すあんなものやこんなものに、熟成燗酒の数々。
もっともプンケバ系もOKのTさんだから燗に冷や、タ〜イやヒラメの舞い踊り〜♪だったに違いない。楽しんでくれたら、うれピ〜だっちゃ。(笑)
[2006/01/28 17:40 追記]
「週末だからなぁ」と紹介はしたもののちょっと不安が残っていたのよね〜。
しんさんによれば…案の定、やはり予約で満員だったとか。Tさん、ざんね〜ん!!
お店は逃げないから、お楽しみは次回に。今度は前もって電話を入れてね♪

『奥播磨 山田錦八割磨き 火入原酒 H16BY』
okuharima_muro.jpgこれ、予約しておいて忘れてました。(^^;
確認のFAXもらって「あれ〜?」と思いつつ、送ってもらったら“原酒”ヴァージョン。「あ、そっか〜」
ボケボケですなぁ、もう。
開けたてで梨のような香りと甘み。熟れた洋梨に近いか。遅れて原酒ならではのアルコールの強さがズ〜ンとやってくる。が、ちょっとチグハグ。もっと早くに飲むか、じっくり練れるのを待つか。
熱燗(50℃近辺)から冷ますと、それなりにまとまるのだけど、いつものことながら奥播磨は飲み頃が難しいなぁと…。ま、割水版の“八割磨き”にはない押しの強さが+250円の差(1800m/税別)だと思えば、これはこれでありかもね♪
味たっぷりの奥播磨がお好きな方に。:-)
アテは、豚ハツの塩胡椒炒め。もっと食べた〜い!!というところで終了。残念〜!!
鰹のタタキ。のハズだけど…やけに端のほうが多い。これじゃ、オトシだよ〜。
ぽむ!! 真ん中はジジババのものになったって訳か…。orz
玉子とコーンがメインのポテトサラダ。つづきますなぁ。
白菜の浅漬けで口を直しながら、定量お終〜い。
“マイノリティ・リポート”って、ちょっと退屈。:-p


いつもの指令

「いつにするんだ?」K兄が口を切った。「H1兄とH2兄次第だねぇ〜」
「電話してみろ」生憎仕事のH2兄の予定は聞き出したし、T兄とH1兄はまだ帰らず。
「戻り次第、いつもの場所に集まるように」K兄指令発動!!
未だに飲み屋と間違えられる変な店の一角は、たちまち居酒屋仕様に改造。
燗どうこに水を張り、スイッチを入れ、いそいそと近所のスーパーに買い出しに…。
「あれ!?」戻ると、K兄とH1兄が早くもハートランドを飲み始めている。
この日の成果は、鰺・スルメイカ・マグロの刺身はすべて半額シール付き。(^^;
アサリとほうれん草の煮浸し、車麩・厚揚げ・椎茸・蕗のうま煮、キャベツ・蓮根・人参の胡麻和え、八宝菜。3割引や100円引シールのオンパレード。加えてポテトサラダ、納豆巻など、締めて1,906円と、“鷹勇 純米酒 鷹匠”の一升瓶1本分!!
なんてチープな宴♪(^^;
なれど、酒は至ってまっとうダス。
『鯉川 純米吟醸 五百万石50% 瓶燗 H15BY』
koikawa_m_tank.jpg一合ほど空いていた試飲用の残りを払い下げ。放置料金は…、特別におまけしておきましょ。:-)
「H16.12詰か、じゃあ、良い頃合いかも…」予想どおり、まろやかで米のうまみがふんわりやさしい酒に…。滑りも良いし、秘めやかな余韻が一瞬、時を止める。こういう酒に仕上げてもらえば、五百万石も悪くないよね。
「うまい酒だな」とK兄も感心しきり。
「高いのか?」「2,500円ちょいかな」「へ〜、手頃なんだ」「でしょ!?」
忙しくて帰りが遅いT兄に代わって、M2姉が…。
ひとしきり話が弾んでいるところにT兄が「よぉ〜」とご来店。
「おぉ、良く分かったな」「匂いがしたんだ」(笑)
レギュラーが揃うと酒の空くのが早い。あんなにあった“鯉川”が空いてしまった。
もう一飲みは“辨天娘 H16BY五番娘”の空寸づくりにご協力いただくとするか、とmacjiroさんから強奪した、あの酒を大奮発。(^^;
さて、デザートの林檎も召しあがったところで、にわか居酒屋もそろそろ閉店の時刻。
お会計は、6人さまで5,112円でございますよ〜♪
しかし…、安上がりな飲み会ですわなぁ。


正しい休日の過ごし方 -夜の部-

帰り道、止せばいいのに、新雪の積もった緩い下りカーブでブレーキテストなんぞを…。
「きゃあ〜!!」カミさんの悲鳴とともに車はあっさり横向きに…。(^^;
アクシデントにもならないご愛敬レベルだけど、リアが弱いなぁ、この猫目。
PAJEROで駆け回っていた頃なら、どうってことない動きなのに…。
で、家に戻ると、食卓にはなにもな〜い。orz
冷蔵庫から出来合いの鰹のタタキ、しゃぶしゃぶ用豚肉、絹ごし豆腐を出して…
まずは燗!! ♪
『睡龍 生もと純米原酒 H16BY』
ちょっと強めのどっしり系を探したらこれが…。徳利と杯に移したら、空いた。(T^T)
もっと取っておきたいのに、もたな〜い。まぁ、未開栓放置はまだあるから…。(^^;
kubo_backyard.jpg飛び切り燗(55℃近辺)ほどにセットして、鰹のタタキをサッサッサ〜とスライス。
ちなみに柳刃じゃなく、こういう形のペティナイフを使うダス。
土鍋に水を張って火にかけ、取り皿や箸を用意して、鰹と燗酒を食卓に運んでお先に〜。
グビッ!! プハ〜、ウンマい〜♪
え、土鍋はどうなったか?そちらはカミさんまかせ。
鰹は生姜醤油に酢を足して、パクリ。出来合いで焼きが雑だから美しくはないけど、中身はもっちりしていてまずまず。ゴリゴリしているだけで、ちっともうまくないのもあるからね。
やがて煮やっこも登場。豚肉がやわらかく、軽やか。葱もちょうど良い按配の煮え加減で、落ち着いた味わいが加わった“睡龍 生もと純米原酒”がさらにうまく感じる。
でも、休みの日って、どうしてこう短いんでしょうねぇ。
そうそう、しばらくぶりに髭を剃りました。顎が寒いっちゃ。(笑)


正しい休日の過ごし方 -昼の部-

夜は、外で飲みたくない酒が出てきたときは別として、夏でもほとんどビールを飲まないのだが、昼はまったく別物。みんなが仕事をしている時間に飲めると思うだけで、うまさ20%アップだっちゃ。(笑)
てな訳で、缶ビールの定番『サントリー ザ・プレミアムモルツ』をお供にお山を目指したまでは良いが、あと半分というところで…
【雪崩のため通行止め】ガ━━(゜Д゜;)━━ン!
しからば、と迂回路を選択し、しばらく走ったところで…
【冬期間通行止め】ガ━━(゜Д゜;)━━ン!
もっとも狭く、もっとも曲がりくねる第3のコ〜ス!! さんごぉさ〜ん!!
雪がないときは「これが?」と首をかしげる道も、さすが国道。しっかり除雪してあったため、予定より1時間近く遅れてお山の湯に到着。
持ち込みフリーのここゆえ、途中のスーパーで買い込んだ、真鱈の刺身、北寄貝・浅葱・若布のぬた、春菊の白和え、ポテトサラダを広げ、箸をもらうためにモツ煮込みを追加。
さっそく、プシュッ!!っと缶ビールをグラスに注いで余計なガスを抜き…
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ-イ!
アテを食べ尽くすまで、当然、プシュッ!!、またプシュッ!! (^^;
納豆巻と鉄火巻きで腹ごしらえして、しばしの昼寝。
雪が舞い落ちる露天風呂を独り占め。見渡す限りの雪景色を眺めながら、92℃という源泉の側に寄り、肩を温める。顔に当たる雪が心地良い。
すっかり温まって、またうとうと。目を覚ませば、また露天へ…を繰り返していると、いつしか夜に。深まりゆく闇の中で細かい雪がシンシンと降り続いていた。


思い込んだら吹雪の道も

「問題です。呑んだお酒、もちろんすべて錫銚釐にて湯煎燗」:-)

  • 『ひこ孫 純米酒 2003.12詰』
  • 『小笹屋竹鶴 番外編 H12BY』
  • 『生もとのどぶ H16BY 秋火入れ』
  • 『辨天娘 純米酒 H16BY 五番娘』
    「さて、ここはどこでしょう?」(笑)
    Y氏から外飲みのお誘いを受けたとき、「店はこちらで決めていい?」と懇願。
    せっかく出るのに、○○川や○○山、○○錦なんぞを飲まされるくらいなら、いつものようにここで飲んだほうがず〜っとマシですからぁ。
    ドカ雪に悩む方々には申し訳ないくらいの当地を離れた途端、路面は真っ白。前も見づらいほどの雪が降っており、時々地吹雪にも遭遇しながら、と〜ちゃく〜!!
    Y氏は冷酒、Y氏ご令室とカミさんはジョッキ、おやぢはグラスビール、と銘々の好みで
    ( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ-イ!
    突出しに骨付きリブロースのやわらか煮とワタリガニのペンネ。
    ワタリガニ、甲羅まで食べちゃいました。腹の中に砂肝あるのか?(^^; <自分
    鰺なめろう、コハダ刺身、鮪のタタキ、おでんを頼み、さっそくひこ孫の燗から。
    Y氏に飲ませたら、眉の間がピクッと…。「苦手?」無言でうなずく。
    しょうがない。あなたは冷やを飲んでね。十九・九平次・黒牛・村祐を…。
    カミさん、独りでちゃっかり“どぶ”を飲んでいますよ。
    それと、あ〜、何だっけ、名前が出てこない。○○鯛の一夜干しを焼いてもらったはず。
    ほかにもあれこれ食べたようだけど、呑むときはカメラ持たないしねぇ。
    携帯、変えようかなぁ。blog用なら、130万画素くらいで良いの?誰か、おせ〜て!!
    酒の好みは正反対だけど、話だけは良く合うY氏と思い思いの酒を飲む間も、外では雪が降りしきる。燗酒はすべて二合ずつ頼んでいたから、久々の痛飲。
    良くぞ戻ってこられたね〜!? な夜だった。:-)


  • Skype Update

    skype.pngすっかりおなじみになった“Skype”のMac OS X用最新版、1.4.0.35がリリースされている。
    Mac版もようやく日本語化され、従来のライムグリーンからターコイズブルーに、カラーリングも変更された。
    macskype_shot.pngこちらがそのスクリーンショット。
    IP電話より音質もクリアだし、Macに内蔵されているMicとSpeakerで、十分実用に足りる。
    なお、“Skype”を利用するには、アカウントを取得する必要がある。
    詳しくは、“Skype”の日本語サイトから。
    Mac OS X版のダウンロードは、こちらから。
    それにしても、全世界でのこととはいえ、すでに2億4千万を超えるダウンロードはすごい!!
    ただ、悔しいことにWindows版は、早2.0が…。orz


    それっぽっちで…

    あれしきの雪でオタオタするようでは、地震がきたとき、どうするの!?
    まだまだ他人事だと思っていらっしゃるのかしらねぇ。
    それにひきかえ、雪をものともせず、盛大に盛り上がったらしいU会新年会。
    げに凄まじきは呑兵衛の執念也。だっちゃ。(笑)
    『日置桜 純米酒 八割搗き強力 H16BY(タンク貯蔵)』
    hioki_shiryoukan.jpg久しぶり、かつ、開けたてをいきなり。
    「むほほぉ〜、良い酸味じゃ」
    飛び切り燗(55℃近辺)になるようレンジをセットして、シチューを温める。
    おうちへ帰ろうぉ〜 シチューが待〜ってる〜♪
    でも、今宵は独り呑み。アテは…っと、
    冷蔵庫にタコ刺し、はっけ〜ん!!
    えごねり、串カツ、大根・山芋・かにかまの酢の物、
    焼鮭、たらこ入りなますにほうれん草のお浸し。
    これだけあれば十分だね。
    お、レンジが呼んでる♪
    シチューも盛って食卓に。
    夜しかTVを見ないからニュースでも、とTV欄を。
    あら、釣バカやってるよ。「なになに“花のお江戸の釣りバカ日誌“とな。途中からじゃが良い良い、見てつかわそう」
    タ〜コにチョン、山葵をチョン、醤油にチョン、と晩酌兼夕食スタート。
    八割搗き強力からは7号酵母由来か、生もとに通じる酸が…。良いね、良いね。
    大根と山芋、食感の違う二つが口の中で合わさって、おもしろ〜い。
    クリームシチューの甘ったるさを酒で洗って、串カツもパックン、そしてまた酒。
    さすが時代劇。西田のメイクが濃い〜!!
    おやぁ〜、今夜はいつものY会長ホットラインはお休みかぁ!?
    釣りバカと飲んで帰ってきたカミさん以外は、静かな、静かな夜でございました。:-)


    うる星やつら

    一人で星もない夜道をてくてく帰る。というほどの距離じゃないんだけど…。(^^;
    台所に湯豆腐らしき残りが…。冷蔵庫を覗くと豚肉があるぞ。「煮やっこにしちゃえ」
    「なら、なめこ、なめこ…」ガサゴソ、ガサゴソ「な〜い!!」(T^T)
    諦めるにしろ「出汁が少ないなぁ」某特別本醸造をジャブジャブ。「まだ足りないよ!?」某純米もジャブジャブ。「良し」と火にかけ、酒を飛ばす。
    さて、酒はなんにするかなぁ〜。「あれ!? 燗冷ましが…。昨晩、残した?」ラップを取って鼻を近づける。匂いからすると「真穂人かな」戻って口直しにつけたんだけ。
    杯に注いでチビチビやりながら、今宵の酒を…。
    『扶桑鶴 純米吟醸-雄町- H15BY』
    熱燗(50℃近辺)超の予定でレンジに。箸や取り皿を出して…とやっていたそのとき、
    ピーッ!!!!
    台所からけたたましい音が…。「あっ!? ヤバ〜」酒を煮切ろうとすると働く迷惑ガス漏れ警報機だっちゃ。寒いのに慌てて窓を全開に。こんな時間に近所迷惑なやつっちゃ。orz
    一騒動あったものの煮やっこ完成。酒も良い按配に冷めたし…
    「いっただきま〜す!!」
    ハフホフ、アッチいよ、アッチいよ、熱々の豆腐には燗冷ましの真穂人で急冷。
    長葱に大根まで入っている。豚肉も頬張りまたもや真穂人。「神亀臭〜い」:-)
    大根と人参のなますにたらこが加えられている。おや、おからの炒り煮にも酢が…。
    今日は酢の物デイかなぁ。母にもろみ酢をあげたから、飲用にしていた玄米酢の処分策?
    メンチカツには頃合いに冷めた扶桑鶴を…。「うぅ、良いぞ、良いぞ」
    締めに残りごはんで雑炊を。これくらいならと思いきや、結構な量に…。
    あ〜あ、ちと食べ過ぎた(-Φ-)ブヒ!!


    輿入れ

    すっかり舞い上がったこの出会いから4ヶ月半。「遅くなりました」との便りが届く。
    「えっ、なになに!?」

    娘の嫁入りの件ですが、
    ・・・・・・・・・・・
    程でしたら出荷可能です。

    「わぁお、やったぁ〜!!」\(^-^)/バンザーイ /( )\モヒトツ \(^o^)/バンザーイ
    一も二もなくお願いしてから数日、やってきましたよ、因州若桜の里の別嬪さんが。
    長の道程をようこそ越の国へ。
    benten_1st.jpg右が…『辨天娘 H16BY 五番娘』
    玉栄65%の純米酒。お蔵でのきき酒では同じ造りの二番娘よりやや大人しく感じたけど、熟成させたら…と思っていた。
    遠来のmacjiroさんから強奪した1本は、今も加温開栓放置中。(^^;
    左が…『辨天娘 H17BY 三番娘“槽汲”』
    こちらは五百万石65%純米酒の生原酒。先に入手された方からは「ガチガチに硬いけど、元気が良くて、毎朝、ポンポン飛ぶ栓の音が目覚まし」というご報告もある。
    真ん中のベビーは「すみません、実は…できちゃって…」じゃない(^^;
    三番娘のサンプルだけど、もったいなくて、これにさえ手がつけられないという有り様。
    実の娘たちが知ったら、いじけそう。(笑)
    さてさて、次はいつかなぁ〜、なにが来るかなぁ〜。
    当分、この小さな小さな酒蔵から目が離せそうにありませぬ。:-)


    亀・どぶ・亀

    拙宅での晩酌の定量はほぼ二合、と決めているのだけど、時たま禁を犯すことが…。
    『神亀 上槽中汲 仕込第12号 2001BY』
    shinkame_fune.jpg年夜に開栓して半月余り。スッと飲めるだけで物足りない印象だったが、吟香ともいえる香りが立ち上り、味わいにふくらみと奥行きが加わった。こんなに品のある神亀は初めてかも。(^^;
    燗をつけると、生酒特有のあの不得手な匂いと重なりながら、冷やで感じた吟香が春風のようにそよぐ。
    うまみはさらにふくらみ、分厚さも増す。この味なら生酒の燗も良いか…と。
    アテは、たっぷりあった鍋の残りが少々。
    「おぉ、鮟鱇がいるぞ!?」
    ゼラチン質がついた軟骨をたまらずにしゃぶる。プルプル・クニュクニュの食感が残る口に神亀を一口…。
    「ウンマ〜い!!」
    カミさんが「いっぱいは要らないけど、一杯飲みたいなぁ」と宣う。しょうがない、
    「どぶ、飲んでも良いよ」「えっ、良いの!?」「どうせ一合ちょっとしかないだろ?」
    次いでイカ刺しも。大盛りのイカ刺しに山葵をチョン。箸でつまんで醤油にチョン。
    「おっ、甘いし、臭くない!? じゃあ、喰っても平気か」(^^;
    鮮度がちと心配であったが、これなら腹痛も起こらないだろう、とガッツリ喰いをしていたら…
    「あれれ、もうお終い!?」
    『睡龍 生もとのどぶ H16BY 春火入れ』
    kubo_moromi.jpg「そのどぶ、ちょうだ〜い!!」
    白菜と人参の牛乳煮。白菜の歯応えと甘み、鼻に抜ける人参の風味を楽しみながら、どぶを一口…。
    「はぁ〜、しみじみだねぇ〜」
    一杯が二杯、二杯が三杯…。
    でも、まだ飲み足りない〜!! (苦笑)
    ローストビーフにセロリが添えられているぞ。ならば…
    「悪いけどぉ〜、もう少し燗をつけてくんない?」
    『仙亀 米だけの酒-原酒版- (1999.10詰)』
    生原酒・生もとにごりからいきなり黄褐色の熟成酒にチェンジ。
    これも最初の頃の「枯れ味だけ?」から、うまみがド〜ンと現れ、もうトロトロのアマアマ。
    しかし、この肉は…、か、噛み切れな〜い。orz
    もうこれでもかってくらいに筋が…。こうなったら、顎を鍛えよう。
    一枚ずつ口に放り込んで、ひたすら亀、亀、じゃない、噛め、噛め!!
    そこに仙亀を送り込む。
    「うぅむ、Good job!!」(笑)
    おひおひ、ちと呑み過ぎなのでは!?!?