初お目見え

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庭の桜(ソメイヨシノ)はどうにか咲いたものの、風雨止まず。加えて黄砂と花冷えの気温。春はまだ来ぬと嘆いていたら、これが…。
(クリックして拡大画像で見るとよろし♪)
分かります?
苔を突き破っての本年第1号!!
もう少し内(画面右)側に出てくれたら、そのまま育てても良かったのに…。
花見もできない腹いせに喰っちゃうぞ〜♪(笑)
何だかんだ云っても、季節は春たけなわへと向かっているのですねぇ。

さて、呆れた手違いに挫けて、仕事モードから逃避。届いたばかりのこれを…。
『天穏 雄町熟成純米 H14BY』
tenon_omachi14.jpg冷やジュル。「おぉ〜!?」
サンプルの時点より熟成が進んだだけあって、ミネラルのような旨みが思った以上に出ています。後に若干の苦が残りますが、これは開けたてゆえのこと。一週間ほどで取れると思いますよ。
締まり、捌け、後のキレに某氏曰く「全日本蒸し米ベスト3!!」の片鱗が…。
さっそく熱燗(50℃近辺)から冷ますと、旨みを感じさせながら、まとまりも良く、70%精米とは思えないほどきれい。ますます珠のような美酒となります。
値段も手頃(2,400円/1800ml:税別)だし、“鷹勇 特別純米”の良い好敵手? 🙂
これ、良いですよ〜!!
さぁ〜て、どこまで化けるか。放置しましょ♪
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アテは、ポークソテー。厚さ10mmほどの肉を噛みしめると、ジュッと肉汁が…。
“天穏”を一口。“竹鶴”のような自己主張はないけど、燗の効用もあって上手に脂を洗ってくれます。黒子役が似合う?
卵黄+長芋が掛けられた胡瓜・玉葱・レタスのサラダ。また変わったものを…。ヌルヌル、パリパリ。(^^;
里芋・人参・車麩・エリンギの煮物は煮汁がたっぷり。煮汁を吸い込んだ車麩を口に放り込むと、シンプルな味付けの中に野菜の旨みが感じられますよ。
いやぁ〜、酒がウンマい。汁酒(汁物+酒)は、やはりおやぢ呑みの極致です。(笑)

これも【飲過ぎ注意報】くらいは出しておいたほうが良さそう。
「仕事は家に持ち込むな!!」つくづく思った夜でした。:-)


仕事モード -其之参-

何の前触れもなく、突然飛び込んできた“なにゆえ?”(写真なし)のサンプル。
同封の文書には、またもやあの御方のお名前が…。その御利益を当て込んでか、サンプルとしては未だかつてなかったほどの種類と量。(@_@)
おやぢの定量ずつ飲むだけでも半月はかかります。いやぁ、面喰らっちゃいますわ。
これもアル添炭酒の真っ只中で「臍曲がり」「変人」をやっている余禄でしょうか。(笑)
以下、手違いにより後日再掲。(苦笑)