発掘!? あるある大事Ⅹ(テン)

裏貼り「えぇ〜っ、まだあったのぉ!?」
この裏ラベルだけで銘柄がお分かりの方はかなりのご病気(笑)と拝察いたしますが、某氏からのご下命によりいつもの常温放置場所をひっくり返していたら、こんな日付が…。
てっきり“17.XX”詰しかないもののと思い込んでいたので思わず、目が点、Ⅹ(テン)!!
ただ…たった一本では出したところで罪作りというもの。ってことは…そう、自腹へ収めまするゆえ、目をつぶってくだされ。(笑)
しかし、一体いつからここにいたのか?

睡龍■睡龍 生酛純米 H15BY (16.12詰)
冷やで。すっかり角も取れ、やわらかな口当たりとなっておりまする。そこはかとないうまみを控えめに感じさせつつ、キレにも穏やかさが…。
アチチ燗(60℃近辺)から冷ますと…「あぁ、やっぱ睡龍の生酛だわ」
と冷やでは大人しくしていたキレがはっきり。決して図太くはありませぬが、この強さは並ぶものがありませぬ。
確認が終えたところでしばらく忘れてさしあげましょうぞ。

速醸純米といい、この生酛純米といい、じ〜っと我慢の甲斐あって、やっと開いてきた “睡龍” 15BYですが…
− 飲み頃を 迎えた頃には 酒はなし −
またぞろいつもの決まり文句になりそうな…。
まぁ、無い物ねだりは止しましょ♪ (笑)