春の息吹

筍留守にする前から…
「あ、あそこ、もうすぐ出るな」と思っていた筍が顔を出しましたぞ。
独活も葉が伸びはじめましたし、早くも茗荷の芽まで。
鯉たちは毎朝、餌を求めて近寄ってきては口をパクパク。
が、ちと太り気味ですから餌はまだおあずけ♪

庭で穫れた自前のアテが並ぶ日も間近い?

あ、鯉は食べませぬよ。最近、小さいお子ちゃまが散歩の途中の寄り道を楽しみにしているようなので、しばらく殺生は控えないと…。もっとも、色のついた鯉を食べる気にもなれませぬが…。(苦笑)

鷹勇気のせいか、拙宅の酒の減りが早いのですよ。変り目を楽しもうと奥に仕舞い込んでいても、「え〜っ、これも!?」と申し訳程度に底でチャポチャポ揺れる残酒ばかり。減らしているのは誰?
取りあえず補給を強化せねば…。(汗)

■鷹勇 純米吟醸なかだれ 無濾過生原酒 H18BY
涼冷え(15℃近辺)に置かれ、ようやくしっかりと味わいを見せるようになってきましたな。
アチチ燗(60℃近辺)にすると、「あれ、酵母の死骸臭ですよ」と先日K嬢に教わった例の香りが出ますが、苦になるほどではありませぬ。
今年の “なかだれ”、というよりすべての “鷹勇” にいえるかもしれませんが、おやっさん、かなり締めたんじゃないでしょうか。
余計な甘もなく、ビシッと芯の通った辛口に仕上がっているかと。

まぁ、開け立てでの感想ですから、これから出てくるであろううまみを楽しみに、しばし忘れることにしましょ、と一番奥に仕舞い込んで…。
これまで徒労に終わらないことを祈る!!