iTunes 7.3

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AppleからiTunesの最新ヴァージョン、“iTunes 7.3” が公開されました。

いつ来るか分からない “iPhone” はもちろん、“Apple TV” もありませんから…
大勢には影響なしっ!!
それが哀しい…。orz

ダウンロードは、Software Update経由、もしくはこちらから。

Software Update経由では以下のコメントが…。

iTunes 7.3 では、iPhone サービスを有効にし、お持ちの音楽、テレビ番組、ムービーなどと同期できるようになりました。また、お気に入りのデジタル写真が家の中のどのコンピュータにあっても、Apple TV を使ってワイヤレスで共有し、楽しむことができるようになりました。

WindowsのApple Software Update経由だと、『iTunes+QuickTime』のセットでしかダウンロードできないのね。X-)


若手と “ここ飲み屋かい?”

Windowsのメチャメチャ汚いディスプレイ・フォントを、何とかMac並みのきれいさに近づけよう、とこちらの “Mac化計画” のお世話になりながら、【隠れ処離れ(閉鎖)】で悪戦苦闘しておりますが、ついでに携帯まで今週末29日(US時間)に登場する “iPhone” 風待受画面にしてみました。
携帯iPhone化” のとおりにやっただけですが、時計もずっと見やすく、Good♪
ただし、我が愛機auのW45Tでは、着信音までは正常に動作するものの、メニューは使えず。残念!! X-)

今年は地元の若手が何かと理由をつけて出入りするようになりました。
この日もその内の一人が「飲ませてもらえるものと思って…」と大皿に盛られた刺身の差入れを。そこまでされたら…
打合せをさっさと終わらせて、まずはビールでかんぱ〜い♪
“キリン ラガー” から “シメイ レッド”、そして “新潟麦酒 ゴールデン・エディンバラ” へ。
「次は燗酒でいいよな」「はい、ここの酒だと飲めるんです」と外では絶対に日本酒を飲まないという別の一人が頷きまする。
栄えある(?)スターターは…

鯉川■鯉川 純米吟醸 “庄内の風” H16BY
「あ、うま〜い」「…」(元々日本酒好きの一人は無言でニコニコ)
「ツンツンしないですね」「当たり前だろ」
この価値、ホントに分ってる?(苦笑)

■鶴の友 大吟醸 “上々の諸白”
9年古酒か10年古酒。しかも燗冷ましの再燗。(笑)
「ちょっとアルコールっぽいですね」
普段、日本酒を飲まない奴に限っていいベロを持っているんだから…。
こういう人たちが日本酒を飲むようにならないと、次の時代はありませんな。

■群馬泉 山廃酛純米 H15BY
「酸っぱ〜い」「ホントだ、すげぇ〜」「オレ、うまいけど」
「ガツ〜ンと酸があるけど、飲めるでしょ?」

■生酛のどぶ H17BY仕込19号+13
「甘ったるくてベタベタするか、ピリピリするようなにごりしか知らなかった」
「こういうのもあるんだよ」

お持たせの刺身は、鮃・鮪・鰹のタタキ・イナダ・甘海老…となかなかのボリューム。
鰊の燻製やチーズを足して、とうとうこんなものまで…

■住乃井 三年熟成本味醂+純米 富士酢
「暑くなると食欲がなくなるから、酢をジャブジャブ使いますよ」という奴に…
「これなら点滴代わりになるぞ」(笑)

さてさて、打合せの内容からすっかり離れて、酒や食べ物の話をしている間に、すっかり夜も更けました。

■睡龍 生酛純米酒漬梅酒
「明日、すっきり目が覚めるように」「わぁ、うま〜い」

いつもとはあべこべに、おやぢが最長老という “ここ飲み屋かい?” でした。X-)


試したければお早めに

ド田舎ゆえ車でお見えになる方がほとんど。お酒をみてもらおうにも、一般の飲み手で “きき酒” の仕方をご存知の方はまずおられませんから、どうしても試飲になってしまいますな。ドライバーでなければ構いませんが、なかなかそうはいきませぬ。
なので、飲酒運転が取り沙汰されるようになってからというもの、大量に開けてある “きき酒” 用の常温放置酒が減らないこと。かといって、無理強いはできませんしねぇ。
ならば、我が腹に収めてしまおうと身勝手な整理法を画策。(笑)

これもそうした一本。開けてからどれくらい経ちますかねぇ。

神亀■神亀 純米 “真穂人” (2005.02詰)
冷やでいきなり、あの “神亀臭”。たまりませぬ♪
これはもう、煮ちゃいましょ。

「アチチ、アチチッ!!」と素手じゃ持てないほどから冷まして…
「はぁ〜」と溜息が漏れまする。
アテ一号、鶏のソテーは、酒と共に去りぬ♪

当然、お代わり〜♪の一本はこれ。

■綿屋 純米 “綿屋倶楽部(こっとんくらぶ)” -黄- H16BY
“真穂人” の後では「そんな殺生なぁ〜」となるかと思いきや、これがまたなかなかどうして、しっかりうまい。冷えたやや若いトマトの、あの青臭い酸を物ともせずに箸を進めさせますから、つい生ハムまでも平らげることに…。
しかし、ここまで待たなければならないとは、それこそ殺生ですな。X-)

てな訳で、“綿屋” ファンの諸姉諸兄、16BYがやっとオイチクなっておりまする。
お買い逃しなきよう♪ (笑)


浮気心 -1-

「最近、家で飲んでいる話が少ないですね」といわれてみればなるほど、今月は記事自体が少ない上に出先での話ばかりで、家飲みにはあまり触れておりませんなぁ。
なれど、ここには書かなくても飲むことは欠かしていないわけでして、日々のお酒については、備忘録代わりに【隠れ処別館(閉鎖)】に置いてありますゆえ、そちらをご覧くだされ。

勝駒■勝駒 純米酒 (19.4詰)
「たまには余所の酒も…」と富山に里帰りするお客人に頼んで手に入れたもの。
一週間ほど置いてから開栓した残りですから、かれこれひと月以上経ちましたでしょうか。
冷やでは、煌めくような酸と最後に蜜のような甘さを軽く感じさせ、鋭いキレはないもののきれいなまとまりを見せます。
無難に熱燗(50℃近辺)超から冷まして…。

今宵のアテは、鰹の刺身。鮭・玉葱のソテー。筍の土佐煮。冷しトマト。もやし・胡瓜・じゃこ・若布は酢醤油で。蕪の浅漬けなど。

普通純米でありながら50%も磨いているなんて、“羽前白梅 純米酒(美山錦50%)” を彷彿させるものがありますが、ラベルにあるとおり「つめたく冷して」飲ませることを意識されているからか、どこか食事と馴染みませぬ。

定量に満たなかったこともあって早々にお代わり〜♪

■旭菊 特別純米酒 (17.3詰)
飛び切り燗(55℃近辺)から冷ましたこれを飲むと、ストンと腹に収まるものが…。
「あぁ、これこれ」
食事とともに楽しむなら、やはり断然燗酒ですわ。それもきちんとした締まりとキレを持ったもの。この締まりに欠けると、飲み続けること、箸を進めること、ともに適わなくなってしまいます。加えてキレ。
それらがきちんと備わってこそ、「まっとうな燗酒」となり得ると思うのですよ。

といいつつ、まだこの後に控えている余所のおチャケも…。(苦笑)


Security Update 2007-006

Apple Downloads

WebKitの脆弱性が修正されたMac OS Xの “Security Update 2007-006” が公開されました。
詳細については、後ほどこちらから。

ダウンロードは、Software Update経由、もしくはこちらから。
Software Update経由では以下のコメントが…。

すべてのユーザの方に、“Security Update 2007-006” の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでの信頼性とセキュリティの強化が行われます。

  • WebKit
  • このアップデートの詳細については、こちらを参照してください。


    MacOS X 10.4.10

    Apple Downloads

    Mac OS X 10.5、“Leopard” の登場が秋まで延びたとはいえ、まさか “Tiger” に10番目のアップデータが提供されようとは…。
    裏では目にしていたヴァージョン・ナンバーですが、ここでの予想を裏切るとは思いの外。X-)
    詳細については、こちらで。

    Apple USサイトには、ご覧のようにそれぞれのCPUに対応したClient・Serverのdelta版(10.4.9用)とcombo版(10.4.X用)が置かれています。

    ダウンロードは、Software Update経由、もしくはこちらから。
    Software Update経由では以下のコメントが…。

    Mac OS X Tigerが動作しているPowerPCおよびIntelプロセッサ搭載Macで、10.4.10アップデートを適用することをお勧めします。このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、次のようなアプリケーションやテクノロジーに関する修正や互換性に関するアップデートが含まれています。

  • RAWカメラサポート
  • 外部USBデバイスのマウントおよびマウント解除
  • 他社製ソフトウェア・アプリケーションのサポート
  • セキュリティアップデート
  • このアップデートの詳細については、次のWebサイトを参照してください。
    セキュリティアップデートの詳細については、次のWebサイトを参照してください。


    のむぞぉ〜♪

    前夜の仕切り直しを…と思いきや、その一声で “ここ飲み屋かい?” へと。
    勤務時間が変則なH2兄を除いた三兄がお集まりとあっては、それも致し方ありませぬ。が、このどさくさに紛れて祝い話はほぼ終息? (苦笑)

    アテは、鰺・〆鯖・イシモチの刺身。イシモチ、あれこれ探しては見たものの、こんなに赤い魚は見当たりませぬ。ひょっとしたら地方名かも。
    こちらでは “つぶ貝” ともいうバイ貝の酒塩蒸しに地物真鯛の兜煮。
    定番のポテトサラダにマカロニサラダ、水菜と烏賊のサラダも加え、郷土料理 “のっぺ” の冷たいの、絹ごし豆腐には6年熟成 “吟醸生かんずり” をトッピング。
    それにK兄お持たせの茹で立て空豆も。
    ビールで乾杯した後は、当然、「燗酒〜♪」。

    日置桜■日置桜 純米吟醸 “伝承強力” (17.05詰)
    何の気なしに選んでしまったけど、前夜から鳥取酒ばかり。
    飛び切り燗(55℃近辺)を超させると、冷やではやや浮いていた熟成香もすっかり落ち着き、後の余韻は純米吟醸らしく上品。
    「こりゃ、呑み過ぎるかなぁ」の予感どおり徳利の空くのが早い、早い。

    「こんばんは〜♪」
    おや、珍しくM1姉とM2姉も。さ、さ、先ずは一献♪
    祝い酒はやはり大勢の方がうまいですな。
    おかげで…すっかり呑み過ぎ〜。orz


    おめでと♪

    野暮用から解放されて拙宅に戻った途端、「あっ、酒を持ってきていない!!」と気づいたものの、隠れ処まで行くのも面倒だし、どうせ明日は呑みだし、と無精を決め込み、カミさんが戻ってからもその話題には触れないように、コソッと独酌を。(笑)

    ■辨天娘 H17BY一番娘 純米 “五百万石65”
    開け立ての色を愛でてから半月、「おやぁ、また酸が出てきたの?」。思いがけないやんちゃぶりに目を瞠りながら、飛び切り燗(55℃近辺)に。

    ヤワな酒では味わえない強さ。締まりとキレも兼ね備え、「いいねぇ」と一人ほくそ笑んでいると…最近はビールが多かったカミさん、マイ徳利とお猪口を手にして登場。
    「それ、何?」「辨天娘だけど」「え〜、お前も〜!?」
    そんなに慌てて減らさなくてもいいのに…。orz

    アテは、ソーセージ・エリンギ・大根の煮物。
    ちょっと醤油が勝ちすぎて、しょっぱい。x-)
    豚肉の炒め物。冷しゃぶになるかと思いきや…。orz
    薄味なので、これで煮物の大根を包むとちょうどいい塩梅。
    トマトやブロッコリーのサラダを食べながら、辨天娘お終い。当然、お代わり〜♪

    「何にするの?」「P箱の左の列、何があったっけ?」「○○と□□に鷹勇」で…

    鷹勇■鷹勇 山廃純米 “強力65” H16BY
    こちらも飛び切り燗(55℃近辺)から冷まして…。
    「へぇ〜」。
    開け立てはにぎやかだったのに、思いの外まとまりが早いですなぁ。それとも温度が低すぎた?
    強力らしい酸、山廃らしさ、ともに温和しめなれど、後も自然とキレていきますし、これで日本酒度が “−1” っていうんだから…。ただの甘残り酒とは違う滑りの良さは、さすがですなぁ。

    「どんな味?」と訊かれれば…
    誕生日くらいはしょうがないか、とお酌まで。
    「おめでと」「うん」
    安上がりなカミさんでよかった。(笑)