大人のホッとみるく♪

辛うじて月末のお勤め(支払いともいう)と確定申告を終わらせました。
法人の場合、国・都道府県・市町村と三箇所に届け出る必要がありますし、即納税ですから、毎年のことながら生きた心地がしませぬ。
生きている間には、悠然とこの日を過ごせるようになりたいもの。X-)

徳利を覗けば…そんな夜は、珍しくホット・ミルクでしみじみ…???

写真は温めた後、上から覗いた図。:-)
ホット・ミルクと見紛うような細かな泡が…
またもやにごりに北回帰線♪ (笑)

■生酛のどぶ 17BY仕込16号 +12.0
開けて10日足らずなれど、早、空っぽ。
最後の最後に “どぶ” らしい、乳酸系の含み香ときれいなうまみを味わわせてくれましたけれど、やはり開栓後2週間はかかると思わなければならないみたい。

生酛のどぶそれにしても…17BYでもこれは、まだまだお子ちゃま。程良く熟すのは…果していつになることやら。

アテは、鮭の味噌漬け。やや火が強すぎたのか、所々焦げておりまするが、その香ばしさもアテに。味噌漬けのえも言われぬ甘さ加減と“どぶ”がピッタンコ♪
鶏の骨付きと大根・長芋の煮物。サクサクとした長芋の食感と鶏のうまみを吸い込んだ大根がウンマい。
大根菜・シメジ・さつま揚げの煮物。地味なれど、滋味でもありまする。
大根と人参の紅白なますはゴマペーストを加えて、即席の胡麻酢和えに。これがまたさっぱり、シャクシャクで、杯がどんどん進みます。

つつがなく…とはいえないまでも神無月から霜月へ移れたことに…ホッ。