時分のさくら

焼きそば休日の昼は、この巨大な麺宇宙と格闘しておりました。
後ろのスープ碗や灰皿と比べると、その並々ならぬボリュームが分かるでしょ!?
麺玉にしたら、こちらの平均的な店の2玉以上は絶対ありそうなこれ。
ビールなしではキツいっ!!
銀色ビールでなければ、そして、この後の運転さえなければ、迷わず頼んでいたことでしょうな。(笑)

鶏・青梗菜■日置桜 生酛純米 “山田錦” H18BY
一升瓶の底に10〜15mmぽっきり。
誰が飲んだの!? (涙)
とはいえ、一ヶ月以上もったのだから、或る意味、奇跡か。じっくり2〜3年寝かせたいと思いつつ、あるとつい飲んでしまう。
呑兵衛はとかく卑しいものである、と。(笑)

鶏胸肉と青梗菜のソテーをアテに呑みはじめたものの、当然、早々にお代わり〜♪

■日置桜 純米 “八割搗き山田錦” H18BY
“内田農園” さんが産する原料米ならではのものか、玉(珠)を飲み込んでしまうような独特の感覚が喉に…。この玉(珠)こそが、今はまだ硬いままなれど、いずれ満開の花となる蕾になるはず、と信じておりまする。それゆえ、これもできたらもう一夏越させてから…。
ただし、それまで残っているかどうかは神のみぞ知る。
お互いの首を絞めるようなものですが、出荷調整を? (苦笑)

鰈・大根これも時季もの?
鰈の煮付けとその煮汁で煮た大根。ますます脂が乗ってきた鰈と、出汁のうまみを吸った大根。ヤバいくらいに酒を進めてくれますな。
蕗のピリ辛煮の唐辛子に反応し、早、汗が出てくる感覚が…。
胡瓜とレタスのサラダやほうれん草のお浸しでその熱を冷ましつつ、“日置桜” をグビグビ♪

「来週が今年最後の休みか」
そんな時期なのに、季節外れのこの “さくら”、ますます絶好調です。:-)