Wonderful Tonight

“別館(閉鎖)” にはないヴァージョン。;-)
それもこれも、うれしいいただきものがあったから♪

生業上、飲む酒に不自由しない反面、口にする酒が定まってしまうことも否めませんから、普段は口にできないまっとうな酒をいただくことは無上の喜びでもありまする。

世にはまだまだおやぢの知らないまっとうな酒が数多ありましょうから、「酒屋に酒を贈るのは失礼」などと思い込まず、どんどんまっとうなおチャケを贈ってくだされ。何よりも自腹の伝票を切らずにすむのがありがたく…。(笑)
小遣いがない身にはとてもうれしい愛の手をこれからも♪

鷹勇■鷹勇 純米吟醸“山田錦” H18BY
開けて一週間、「やっと据わりが良くなったか」と喜んだのも束の間、「え〜っ、もうお終い!?」と相成りまして御座候。

山田錦と9号酵母という実にオーソドックスな組み合わせなれど、これをカプロン酸だけが突出する臭い酒ではなく、どっしりとした味吟醸に仕上げるのが坂本杜氏の腕の冴えですな。
三ヶ月、常温においてもまだ開け立てはざわつきを感じましたから、ホントはもう一夏越させてからの方が良かったのでしょうが…敢えなく完飲。

アテは、鰹のタタキがあったのですが、安い解凍ものとはいえ、ちと酷すぎて大×。orz
夕方から肌寒さを感じたこともあってか、鍋が煮えてました。鰹のタタキのお粗末さをこれで挽回。
やわらかく煮えた鶏の骨付き手羽がウンマい♪
脂が抜けた皮も食感が楽しめるし、その出汁を吸った豆腐や野菜がうまくて、坂本のおやっさんの酒がどんどん進みまする。

てな訳で…これ、もう一本送ってもらってもいいですけど。(爆)

ちなみにこれ、“鷹勇” ではありますが、ウチにはありませぬ。
お求めは、大宮某店へ。(笑)