越の国巡り -其之伍-

“其之伍” は、城下町 “越前大野” 編のpart 3。

越前大野朝市1翌朝、“七間朝市” で立ち寄った味噌屋さんの店先にきれいな紫陽花が…。
枝分けしてもらったのですが、途中の暑さにやられたのか息を吹き返すことなく…。orz
 
 
【上左】
お土産にした “三年味噌” の安いこと!!
もちろん余計な混ぜ物なし♪
【上右】
今どき珍しい箒の木 短い方だったから100円♪

三年味噌箒
南部酒造場色紙

 
南部酒造場【下左】
七間通りにある“花垣”蔵元、南部酒造場さん
【下右】
店内にはミニかんすけとともに、尾瀬さんの色紙が…

暖簾をくぐってすぐ右を見やれば…立派な上がり口ですなぁ。
日曜なのに出勤されていた営業の方と立ち話をしながらおチャケを物色。何を買ったかはいずれまた♪

当然、新しい建物もあるものの昔ながらの佇まいを残す家が多く、おやぢとしてはもっとゆっくり街を歩き回りたかったのですが、「次へ行くぞ」と興味のない兄たちには退屈だったみたい。X-)


朝市イベントが催される日でもありませんでしたから、観光客と思しき人は疎ら。NHKやアメリカ大統領選まで味方につけた “小浜” のように “街中観光” にはもっと強烈な “ウリ” が欲しい!?

“朝市” で最も元気の良かったおネエさん。
「どこがおネエさん!?」ですって?
通り中に響いていた威勢のいい声に敬意を込めて♪ (笑)

【つづく】


越の国巡り -其之肆-

某酒 “其之肆” は、城下町 “越前大野” 編のpart 2。
お待ちかね夜の部♪ (笑)

まずはリクエストで持ち込んだ8年物の某酒で…
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!
それにしても、この杯のでかいこと!!
爪楊枝が楽々泳げてしまいまする。(汗)

冷や酒はK兄にまかせて「銀色じゃないのを持ってきて」としばしビールへ退避。

胡麻豆腐里芋
刺身鮎・さざえ
かに酢天麩羅

料理は…まぁ、こんなものでしょ。
鮎は明らかに早過ぎますし、刺身も鮮度はまずまずなれど魚としてのうまみに欠けるもの。蟹の酢の物なんて、この時期に出されても…。山独活の天麩羅も野趣に乏しく、一番うまかったのが、里芋の田楽に使われていた「企業秘密です」という蕗味噌ベースと思われる味噌ですから。(苦笑)

とはいえ、気が置けない仲間との宴はそれを補って余り有る訳でして、
後は「地の酒に期待!!」と相成ったものの…

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越の国巡り -其之参-

御清水“其之参” は、城下町 “越前大野” 編のpart 1。

“永平寺” へ行くとはいえ、宿坊に泊まって朝の御勤めなど束の間の修行に身を置く真面目な信者もおられるでしょうが、物見遊山のついでなら芦原温泉などで世俗にまみれるのが一般大衆というもの。(笑)
それにも飽いたら鄙びた街並をじっくり楽しむもあり!?

てな訳で、国土交通省の “水の郷百選”、湧き水の里 “おおの” にあって環境省選定 “名水百選”、“御清水(おしょうず)” 近くの宿に宿に荷物を放り込んで早速、街中散策♪

こんなきれいな水で野菜を洗いつつ世間話を…。
なんとも贅沢な暮らしですこと♪

越前大野越前大野

【つづく】


越の国巡り -其之弐-

永平寺“其之弐” は、曹洞宗大本山 “永平寺” 編。

ここを訪れるのは…20年ぶり、否、もっと経っているかも。
朧気な記憶を一所懸命に手繰り寄せては見るものの、すべては酒粕頭の奥底に埋没してしまった模様。まぁ、我が家の宗派とは違いますし、見るものすべて新鮮で、むしろ良かったのかも知れませぬ。

今年は永平寺三世徹通義介禅師七百回御遠忌に当り、いつにも増して参拝客が多いそうですが、この日も広い山内は参拝客でギッシリでした。

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越の国巡り -其之壱-

庭園@霞ヶ城公園“其之壱” は、“丸岡城(別名:霞ヶ城)” 編。

どんよりとした空なれど、暑からず寒からずのお天気。お昼少し前に着いたので、まずは腹拵え。(笑)

お城のある “霞が城公園” の一角。庭を眺めるテラス席で「あの鯉、捕まえて食べちゃうか♪」などといいつつ、待つことしばし…


越前そば・ソースカツ丼一筆啓上茶屋 福井人セット
越前そば+ソースカツ丼+たくあんの煮たの。

今庄辺りで食べる『大根おろしがデ〜ン、鰹節がドッサリ』の越前そばとは違うけれど、蕎麦はもっちりとした食感でまずまず。ただ、ソースカツ丼のソースが甘っ!!
翌朝も感じましたが、福井の食はかなり甘め?

この時はまだ…「明日の昼も蕎麦だよ」でしたから、「今度こそオーソドックスな越前そばを」だったのですが…。

天守閣@丸岡城階段@天守閣

腹熟しも兼ねてお城へ。
たった三階とはいえほぼ垂直の階段は、往きはまだしも復りはヒヤヒヤでした。
桜の時季に来られたら、いいお花見ができるかも♪

【つづく】


越の国巡り -ダイジェスト-

永平寺参道二日間780余kmのドライブを終え、無事帰着♪

今年の悪巧みは、“越の後” から “越の前” の国へと向かう旅。取り急ぎ此度の道程のダイジェストから。
そのはじめは…
見上げた新緑の鮮やかなこと!!

しばし目を奪われてしまいました。


永平寺丸岡城【左:地図
越中、そして加賀、退屈な北陸道を直走り、着いたところは…越前 “丸岡城” 。
現存する天守閣としては国内最古とか。

【右:地図
横浜の “総持寺” と並ぶ、曹洞宗の大本山 “永平寺” は、20年ぶりでしょうか。


越前大野宿をとったのは越前と美濃とを結ぶ交通の要衝。かつての城下町、“越前大野(おおの)” 。

【右:地図
国土交通省の “水の郷百選” に選ばれている大野にはあちこちに湧き水がありますが、その代表格がここ。環境省選定 “名水百選” の一つにもなっている “御清水(おしょうず)” 。

【左下:地図
またしてもお城。亀山の頂にそびえる “大野城” 。
【右下:地図
翌朝訪れた七間通りの朝市

大野城大野朝市
 
九頭竜湖駅九頭竜湖

大野市街を後に九頭竜川を溯れば…
【左上:地図
JR越美北線の終点、“九頭竜湖駅“で、俄テッちゃんに。(笑)
【右上:地図
国土交通省と電源開発が共同で管理する“九頭竜ダム”。

飛騨越前と美濃の国境を越え、油坂峠道路から来月(7月5日)の全線開通を前にした東海北陸自動車道へ入り、飛騨の国、高山ICまで。

高速道は175円/L、越前では172円/L、とあちこちでバカッ高のガソリン看板を目にしましたが、ここのJAセルフ、「え〜っ、値上げ前の値段じゃない!?」という154円/L!!
迷わず満タンに♪ (笑)

山を下った富山が173円/L、当地が166円/L(いずれもレギュラー・ガソリン)ですから、いかに安いか!?

【右:地図
このルートを採れば、つい寄ってしまう“ドライブイン数河”で小休止。

飛騨から越の中の国へ抜け、富山ICから再び北陸道へ。
帰れば燗酒とうまい肴が待っている♪ (笑)


手前味噌

転居♪』としたものの、実際にはリニューアル、あるいはリストラクチュアリングの方が適切だったようなれども、いずれにしろほぼチューニングを終えた今のテンプレートは、我ながら結構気に入っておりまする。

プルダウン・メニューを最重視した結果のここ【本館】もさることながら…
爽やかな朝を思わせる【壱の蔵】(閉鎖) もなかなかのものかと。

おかげで表の【案内処】と【】とに、せっかくのレイアウトが不揃いになることも厭わずに押し込んだばかりか、新設の【ライブラリ(書庫)】には【壱の蔵】同様、カスタマイズしたヘッダー・イメージもそのまま採用いたしました。(苦笑)

さて、ご覧になるみなさまのご感想や、如何に? 🙂

iMac 24"折しも “どぶ” の補充にお見えのまーちんさんに手伝っていただいて梱包箱から出してみたら…
中身もやはり…

でかかった♪

一升瓶6本入段ボール箱の二つ分。
“凱陣” の10本入段ボールよりも大きい!! (汗)



まーちんさん、鈴木 茂のCD、ありがとうございました♪

ついでに業務連絡も。;-)
明日(6/7)と明後日(6/8)の両日、留守にいたしまする。
ここの更新やコメントへのお返事も来週までオアズケとなりますゆえ、
どうぞよしなに♪