サバダ〜サバダバダ♪

アテを見た途端、今日のタイトルが頭の中でグ〜ルグル〜♪
オールドファンには懐かしいクロード・ルルーシュ監督の “Un Homme Et Une Femme (邦題:男と女)”。
音楽はその後も幾度かコンビを組んだフランシス・レイでした。
まぁ、中には “こっち” を思い出す人もあるかも知れませぬな。(笑)

鯖煮付肉じゃが
タイトルの元になった鯖の煮付け (左) と 肉じゃが (右)

羽前白梅■羽前白梅 純米酒 (17.10詰)
開栓放置された二合弱の残りですし、真鯖であることは知っておりましたが、「鯖にこの酒で大丈夫か?」という心配は一口含んだ瞬間、杞憂に終わりました。
これが美山錦!? これが50%!?

“羽前白梅” で一番好きな酒とはいえ、ここまで熟したものははじめてかも。熱燗(50℃近辺)ほどでもうトロットロのうまみ。先日の “小鳥のさえずり” とはやや趣を異にしますが、糞真面目に造られた酒であることではどちらも譲らず。「もっと早く飲めるようになってよ」まで同じにすることはないでしょうに…。

しかし、50%精米ながら裏ラベルを見なければ、それにも気づかないラベルの何と奥ゆかしいこと。
この酒の真の姿をもっともっと多くの人に知ってほしいものであります。

ちなみに奥に見える某雄町純米の四合瓶はまだH15BYですとさ。(笑)


Google リーダー

最近はほとんどのブラウザに RSS などのフィード・リーダー機能が付いていますし、ましてや Apple の提供する “MobileMe” を使えば Safari ブックマークの同期も簡単とはいえ、登録したサイトの情報や設定などを「ローカルに置かなくてもすむ」ということは…すなわち
どのブラウザ、どのマシン、そして、どこからアクセスしても、同じフィードを利用できる
ということに他なりませぬ。そのメリットゆえにいくつかの変遷を経て、今は “Google リーダー” を愛用しているのですけれど、先日から嫌な挙動が一つ。

Google Reader

上の画像の赤線で囲まれた(クリックするとほぼ実寸で表示されます)、「共有アイテムは Google フレンドに表示されます」という“コンテンツ”なる新機能が付加されてから、画像のようにリスト中で選択されたアイテムが展開されるのは以前と同様なれど、リスト中の位置にかかわらず、例えそれが画面の一番下にあるアイテムでも、有無をいわさず最上部に表示させてしまうのですよ。つまり、選択されたアイテムより上に表示されていたものすべてが、画面上から消えてしまうということ。

新しいアイテムから溯って読み進もうとすればこれでもいいのかも知れませんが、逐次更新されるニュースなどは、やはり時系列に沿って読みたいもの。もしどうしてもこの挙動に固執するなら、タイプスタンプによるソートに昇順と降順とを設けるべきでしょう。
それに、展開されているアイテムはもちろんのこと、日々数多のフィードとそのアイテムを追っかけるには、やはりリストならではの一覧性が物をいう訳でして、この挙動は読み進めようとする都度、それをぶち壊しにしてくれることになります。

このような仕様改訂は改悪の最たるものでしょうから…
早々に「以前の挙動に戻して欲しい!!」ことを強く要望いたしまする。