良きかな良きかな

アンチ虎、ならびにアンチ竜(奈良の“龍”を除く♪)ゆえ、昨年までの5年間はこの時期を悶々と過ごしておりましたから、双方のファンには誠にご愁傷様なれど、今年は6年ぶりに溜飲を下げ、日々是燗酒がますますうまいものになっておりまする。(笑)

鯉川■鯉川 純米吟醸“亀治好日” H15BY
薄らと『16.6』の詰日付が読めるこれ。それもそのはず、常温どころか引越しのドサクサで屋外に放置されていたもの。(汗)
救出してはみたものの、直射日光も浴びる場所ですから、当然、温度ばかりか紫外線による変質も…でしたが、冷やジュルの結果は…
「おや、気にするほどじゃなかったね」
でしたから、ホッと…。型は違えど、やはりまっとうに仕込まれたお酒はどれも芯の強さは同じですな♪
とはいえ、まともな飲み手は決して真似なさらぬように!! (笑)

熱燗(50℃近辺)を超させてから杯に注げば、熟しの遅い亀の尾もここまで待った甲斐あり。ウンマ〜い!!
あっという間に二合ほどの残りが空いて、お代わり〜♪

この日の美酒『鯉』を球団名に持つ赤ヘル軍団は今年、惜しくもCS(クライマックスシリーズ)進出を逃しましたけれど、新市民球場に移る来年は勝利の美酒を目指してより一層奮起してもらいたいもの。
その祝賀会には当然『鯉』の樽酒が…と思いきや、地元にはこの名前を持つ酒がない!!
ってことは、やはり大手の酔○か○福あたりになるのでしょうか。