癒し酒

まっとうな酒にも気楽につきあえるもの、居住まいを正さずにはおられないもの、挑みかかってくるもの、手に負えないもの等々実に様々な人格ならぬ酒格がありまするが、ことやさしさにかけては右に出る者がいないであろう、と思えるのがこちら。

ちょっと胃が草臥れているか、という時に練れに練れたうまみがその疲れをスッと拭い去ってくれて、身体の中がすっきり。いつもの「ウンマ〜い」を味わわせてくれまする。
そんなに草臥れているのなら酒を抜けって?
そりゃ余計なお世話というものですな。(笑)

てな訳で、斯様なカップリングに♪
珍しい弾き語りヴァージョンなれど、でき得れば…
佐藤胆九衛門ならぬ、“鯉川” ご当主の弾き語りも拝聴してみたいもの。(笑)
 

鯉川 純米吟醸“五百万石” H19BY

 
■鯉川 純米吟醸“五百万石” H17BY
上の写真のラベルは替わってしまうH19BYのもの。飲んだのはこちら。→ H17BY
胴貼りに原料米表示も入っていますから、以前の肩貼りがなくなりました。

アテは、鮃・烏賊・鰤・鮪赤身の刺身。烏賊と鮃が “鯉川” にピッタリ♪
烏賊の煮付けには大根と里芋も。はぁ、しみじみうまいですなぁ。
烏賊ゲソ・キャベツ・もやしと胡瓜・人参・マカロニのサラダ二種。
見た時にはげっそりしたものの、“鯉川” のおかげで串カツもペロリと平らげ…
「栃尾の油揚げも焼こうか?」「もういいよ。明日に回そう」

以下は一部地域の方々への伝言♪ (笑)
 

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