春なのに…

春味♪ (笑)
春味♪ (笑)

昨夜、“天地人” を見ながら大事に取って置いた “秋味” を♪
“一番搾り” をオールモルトにしたものの、プレミアム路線に幾度も躓いているキリン。値上げされるのはうれしくないけど、いっそ、これを麦芽100%にしてプレミアム化しては?
そうしたら一年中、いつでも飲める♪
ネーミングは、キリン “トラディッショナル” なんぞいかが。

秋味が終わったので次いでしばらくの間は…“明治” の出番ですな。
しかし…
あの日の突然の鼻水は何だったのでしょ?


Who is he?

明日、いよいよ大団円を迎える “だんだん” ですけれど、彼の地の広報誌にこのような記事が…

シマネスク No.71 Spring
シマネスク No.71 Spring

写真赤丸内は某お蔵の “もやしもん” ♪
種麹だけでは飽き足らず、今季も不謹慎な菌をたっぷりばらまいていたようで…。(笑)
上の写真をクリックするとこの広報誌をブラウザで読めます。
お手すきの時にでも…読んでやってごしない!!

なお、全国に不謹慎菌をばらまかれる前に…

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グリコのおまけ?

なごり雪?
なごり雪?

「ヘックション!!!!」の後は…あのズルズルズル〜〜〜 orz
もう逃れたはずと高を括っていた花粉症再発か!?!?

ひっきりなしにティッシュを手にしていたのでは「仕事にならん!!」と何年かぶりにヤクに手を出してしまいました。
が、最初の二粒だけでその後はピタリ。一昨日のあれは何だったのでしょ!?
とっくに出たはずと思っていたら大寝坊してまだ蔵にいた “鉄人” の言い訳かも。(笑)

すったもんだの末、朝イチでようやく届いたものの…
グリコ、グリコ、グ〜リ〜コ〜♪
と往時のスポンサーの看板商品よろしく、とんだおまけがついてきました。(汗)
こちらでさえお彼岸に咲いた桜もあるというのに、この雪、今現在はもう真っ白!!
既に多くの車がタイヤを換えられていますから、運転にはくれぐれもご用心♪
20BYの鉄人♪
20BYの鉄人♪

鯉川 純米吟醸 “鉄人うすにごり” H20BY
先着組から遅れること5日。ようやくお目見えした今年の “鉄人” ♪
「おぉ、よう来たよう来た、もそっと近う」(笑)

てな訳で、ようやく “Alived” ならぬ、“Arrived” のご案内と相成り申した。
休み明けの今宵はもちろん、“鉄人” で雪見酒♪

各々方、出遅れぬよう、お急ぎくだされ!!
今なら雪のオマケ付!?!? (笑)

そうそう、本家 “どぶ” が明日、厩橋(前橋市)の某店デビュー♪
こちらも「たいへん長らくお待たせいたしました!!」ですな。(笑)

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昨日の原監督も「我慢」といっていましたけれど、日本人はよほど「忍ぶ」ことが好きのようですな。
政治や行政ばかりか経済のお粗末な舵取りにもひたすら耐え忍ぶ姿は、古来から「お上」に従順な民族性とはいえ、賞賛に値しまする。これが短気なお国ならとっくに暴動が起きておりますわ。
日本人よ、もっと怒りなされ!!

といいつつ、こちらもおチャケに対してはかなり甘々。ひたすら「忍ぶ」日々に慣らされた? (笑)

6年物の生酛純米
6年物の生酛純米
●英-はなぶさ- 生酛特別純米 H14BY瓶火入れ
いつまで経っても心許ない味わいに焦れて、久しく放ったらかしにしていましたが、某所からお問い合せいただいたこともあり、お寝坊鉄人のピンチヒッターに♪
「わぁお、ようやく!?!?」
生酛特有の香りと割水版にもかかわらずふくよかなうまみが…。
飛び切り燗(55℃近辺)から冷ますと程好い甘さと滑りの良さも見せまする。
6年経ってのこの芸当は…「さすが山田錦」でしょうか。

思いの外にやわらかいこともあって、山葵を利かせた烏賊刺しとも好相性。
となれば、後は野となれ山となれのグビグビモードへギアチェンジ♪
ほうれん草ともやしの胡麻和えや野菜と煮てとろみをつけた鶏肉も。
「おやおや」
最近はカレー味の餃子なんてのもあるのですね。

然れど今宵は…
待てども来ない鉄人にやきもきしながらチラチラ見ていた決勝の再放送が何よりのアテ!? (笑)


ロングステイ

タイトルを広辞苑で調べると…

ロング-ステイ【long stay】
 ホテルなどに長期間滞在すること。

と出てまいりますが、それはきちんと宿代を払ってくれる、言い方を変えれば優良固定客でもありまする。
拙庵にも同様にロングステイがいるとはいえ、彼等から宿代を払ってもらった例しがありませぬ。
日本では通常これを『居候』と呼ぶかと。(笑)

長期滞在の “龍” と “鶴” (笑)
長期滞在の “龍” と “鶴” (笑)

今どき黒スモークのUVカット袋に入れられた “龍” なんて…。
おやおや、隣の “鶴” の詰日付は…。
「それ、いつのBY?」
“龍” についてはわかっておりまするものの、
“鶴” はお蔵で調べてもらうしかなさそうですな。(苦笑)

てな訳で…

●睡龍 速醸純米 H15BY
練れに練れた睡龍初号。某所で「椎茸出汁」といわれる睡龍特有の香りを伴い、スパッとキレる後味の潔いこと。
サンマの煮付けをアテに最後の一合があっという間に空っぽ。

●鯉川 特別純米 H19BY
老父の晩酌用をちと失敬♪
純吟を奢られたスペシャルヴァージョンなれど、ベースがあれだからかなり匂いまする。(笑)
冷やではまだしも燗をつけると…「あれれ、まだまだ若いのかなぁ」
吟醸らしい含み香は楽しめるものの肝心の味わいが、もうひと味欲しいところでスルリと肩透かし。
熟成向きへの変貌はうれしいものの、またしても「いつ飲めるやら」を増やしたような…。(汗)

さてさて、本日、20BY鉄人お目見え♪ のはず。


あわあわ

またしても余計なことをしたものですから、朝から晩までディスプレイとにらめっこ。
最近の薄型テレビ並みにくっきり、かつ明るいディスプレイの輝度を思いっ切り落として使ってはいるとはいえ、午前中はまだしも夕方ともなると、文字がぼやけてまいりまする。今日は今日とて昨日の余韻の筋肉痛が…。

『寄る年波』という言葉を否応なしに実感する日々なれど、先日の生存報告 “Alived” どおり、うま酒への欲求は反比例して高まるばかり。肉体の尽きることあれど、煩悩は尽きることなし、でしょうか。(笑)

生どぶ♪
生どぶ♪

●生酛のどぶ H20BY仕込14号 +14.0 生原酒
開けてまだ5日ですが、上澄みを含むと…「え〜、吟醸でもないのに!?」
もちろんプンケバ系の香りではありませんが、加藤杜氏の酒としては豊かな含み香。
「醪の元気が良くて上槽を一週間延ばしました」
ついでに香りも伸ばした!? (笑)

冷やをユルユルと舐めている内に燗がついた “どぶ” は…ご覧のとおり♪
蟹でもないのに泡をブクブクですが、原酒らしく分厚いうまみが◎。

例の “モア〜” もさほど気になりませんから、いきなりトップギア!!
グビグビの杯だけならまだしも、暴食誘発剤としての務めもきっちりという義理堅さ。
箸のスピードもスルスルとトップギアで、パクパク×ムシャムシャ♪
お後は…瓶燗された火入れ待ちですな。


買いませう♪

あのTVドラマショック(*1)からようやく抜け出し、イブニング(講談社)での連載再開を喜んだのも束の間、「また休載?」とやきもきさせられましたけれども、今月から復活しているようで胸を撫で下ろしている “おせん”。週明け(3/23)には待望の最新巻登場ですな♪【左】

きりきり亭のぶら雲先生 -2-きりきり亭のぶら雲先生 -1-それに先だって、幻冬舎からは…

  • きりきり亭のぶら雲先生 其之一
  • きりきり亭のぶら雲先生 其之二
  • の文庫版が1・2巻ペアで登場♪【右】

    しかし・・・・・
    3冊買うと2,150円になりまするなぁ。
    うぅむ・・・・・

    パトロン・スポンサー募集中の身なれど、しょうがない。
    天穏の無濾過純米酒を1本我慢しましょか!? (笑)


    *1:TVドラマショック


    変人向けアルファ版

    表サイトのカスタマイズとチューニングがようやく「まぁ、いぃっかぁ〜」レベルになったので、今までとはあべこべに『1shuan.com → isshuan.com』へと飛ぶようにしました。
    米の酒(日本酒)の登録がまだ済んでいませんが、ろくに更新もしないままでしたから…
    「助さん、格さん、もういいでしょう」ですな。(笑)

    何度つくってもタイトルどおりアルファ版かせいぜいベータ版どまりで開発途上の域を出ませんが…
    ことのきっかけは「あ、こうすれば!?」という或る日の閃き♪
    といえば聞えはいいかも知れないけれど、その実、「ただの思いつき」でもあった訳でして、商品の登録なんぞ二の次でやってしまいましたから、この地道な作業にいささかウンザリしておりまする。
    こと、あの一言コメントが厄介この上なく…。
    然れど、それがあってこそのメシのタネでもありますゆえ、せっせとキーを叩く日々にうれしい援軍が…

    名無しの権兵衛
    名無しの権兵衛

    毎年繰り返されるこの時期の極り文句。
    「一応、取ってはみますけど、たぶん飲めませんよ」
    「それを承知で待っている飲み手もいますから」
    当然、四合瓶かと思いきや、やってきたのは一升瓶。しかもこの “にごり” 具合。

    ドタバタしている内に一週間経ってしまった某日、満を持して…。
    「え〜っ、普通に飲めるじゃないっ!? しかもこんなにうまくていいの!?!?」
    吟醸でもないのに瓜か西瓜(皮に近い方)を思わせる含み香にたっぷりのうまみ。
    そして、アチチ燗(60℃近辺)にしてもあの嫌な “モワ〜” が目立ちませぬ。
    「これのどこが飲めない酒なの!?!?」
    熟女好みのおやぢでもその厚みのあるボディにすっかり魅了されましたゆえ、
    「来年はこれでいきましょ!!」と早々に唆し電話をしなくては♪ (笑)

    生酒が嫌いなことは大多数の方がご存じのはずですが、これに関しては “生嫌い” を返上いたしまするゆえ、各々方!!
    ぜひこの開発途上酒の正式公開をこの手で実現することができますよう
    どうか変人おやぢの首をつないでくだされ!!

    てな訳で…
    ご注文ならびにパトロン・スポンサー募集中♪ (爆)


    ききPC

    Windowsでは…
    Windowsでは…
    Macでは…
    Macでは…



    念のため隣のXPマシンでサイトを確認して…orz。
    スクリーンショットをMacに持ってきたら同じ色合いで再現されましたけれど、実際のディスプレイではその明るいこと明るいこと。どう調整しても色合いに深みが出ませぬ。
    「普通の液晶ディスプレイで見ると…こんななんだ!?」
    とちと申し訳なくなりまする。

    挙げ句、相変らずフォント表示が汚いですなぁ。
    サムネイルをクリックして拡大画像で確認すると良くわかりますが、Macではテキストデータも画像に埋め込んだフォントとほぼ同じ品質で表示されるのに対し、Windows PCではその差に著しいものがありまする。
    手加減して双方ともFirefox 3.0.7で比較しましたけれど、これをSafariに替えると…さらにその差が♪
    眼の疲れまでも違ってきそうですな。

    Windows PCに慣らされた方々には「今さら…」が実感でしょうけれど、オートマ車にはないマニュアル車ならではの楽しみがあるように、道具も選び方次第ってことで…。(笑)

    ちなみに今のMacはWindows OSも標準のまま搭載できるのですぞ。