駿府炎上

今さら…という感もあるものの、行く前から「タイトルはもう決まっている!!」
と吠えていた手前、差し障りのない範囲で写真でも。(笑)

てな訳で… 夏遠足社会科編♪
詳しくは、こちらのM女史あちらのH女史の記事をご参照くだされ、とチョー手抜き!! (爆)
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しかし、登崎さんはじめ、男性陣とは初対面だったにも関わらず、すんなり打解け、
「おぉ、やっぱりいたぁ〜♪」
と常連同士ならではの挨拶さえ似合いそうなほど。
まるでしょっちゅう顔を合わせているかのように、親近感どころか懐かしささえ感じるって、
やっぱみんな血の中に日本酒が流れている!?!? (笑)

それはたぶん、こんなことでもなければ滅多に行けない “しぞぉ〜か” の地に…
てんでに集まり、ユルユルやるのに相応しい顔ぶれが揃ったからなのかも♪

H女史、Sさんの両幹事、そして華音の店主、登崎さん、たいへんお世話になりました。
遠来のM女史と絶品の切干し大根をご持参くださったYさん、コワイモノ見たさのAさん、
お集まりいただいたみなさまにあらためて感謝を…。
どうもありがとうございました。

【夏遠足社会科編 お終い】

くいもんや 華音 -はなおと-
 静岡市葵区昭和町3-9 〒420-0033
 星ビル1F
 Phone. 054-273-8591
 18:00〜03:00(金・土曜…18:00〜05:00)
 月曜休み


アナゴという名のウナギ

あの “飲むごはんの会” からもう6週間!?
遅ればせながらようやく慰労の会を開かせてもらいました。

クリックすると…
クリックすると…

約束どおり出雲崎までひとっ走りしてきた会の主役♪
こちらでは通称 “アナゴ” と呼ばれておりまするものの、正式にはヌタウナギ綱ヌタウナギ目ヌタウナギ科ホソヌタウナギ属の “クロヌタウナギ”。
名前に蔑称が含まれているからと学名まで変わってしまったかわいそうな奴は夏の珍味の一つなれど、ちょっと海から離れると地元民でも「知らなかった!!」という人も珍しくありませぬ。このように浜焼きにするのも当地だけのようですな。ウェブで検索すると調理前の写真にもお目にかかれますけれど、見ない方が…。(笑)

ついでに浜焼きの王道、イカ焼きも買って、夕方にはご覧の黒くないヌタも到着♪ (笑)
ピカピカ♪
ピカピカ♪

あの日、スタッフとして大活躍してくださったま・ぜらさんとちゃむさん。それに「アナゴで呑みますよ」に釣られたオサムさんとカオリ姫という顔ぶれが揃い、新潟麦酒で喉を潤していただいた後は…
●睡龍 生酛純米吟醸瓶燗原酒 H15BY
「もう二度と呑めないでしょうから乾杯分だけで悪いけど」で
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!

ちゃむさんお手製の牛スジ煮込みやカオリ姫特製、辨天娘大吟醸粕を使ったペーストに胡瓜。オリーブオイルをかけたトマトとチーズ、胡瓜・茄子・茗荷の浅漬けなどをアテにおチャケも…
「羊用ですね!?」
と某お蕎麦屋さんが叫んだ…
●仙亀 熟成純米原酒 H10BY
をグビグビ♪ アナゴにもいいですぜ、お蕎麦屋さん!! (笑)
ちゃむさんが持ってきてくださった…
●神亀 純米酒 “美山錦” (1999詰)
●力士 純米酒(生酛純米酒?) ← 加藤杜氏在籍時の珍品♪

●英 純米吟醸 “jungin” H15BY
●るみ子の酒 純米酒 “暖々上々”-7号酵母- H14BY
なんぞを次々に燗をつけますが、懶な燗番おやぢゆえ、お燗メーターを振り切ることもしばしば。(笑)

「わぁ、もうこんな時間!?」
気が置けない顔ぶれで呑むのは実に楽しいものの、時間の経つのもあっという間。
お集まりいただいた方々、お疲れさまでした。また、ありがとうございました。
次は…おでん呑み、はたまたマダラ刺し呑み? (笑)


ツボ!!

言い訳したばかりなれど、mixiでのお遊び “どぶレンジャーごっこ” の土木作業が一段落♪
使えないmixiを補うために某所にて秘密基地を突貫工事で仕上げました。
遊びは存分に遊んでこその…あ・そ・び♪
一緒に遊びたい方は、この指とまれ!! (笑)

といいつつ、飲んだ酒はコレ♪ (笑)

スタンプあり♪
スタンプあり♪

●日置桜 純米 “玉栄” H18BY
開け立ての冷やジュルにも関わらず…
「もう、どうしてこんなにうんまいの!?」
と呑兵衛のツボをつく味わいに早、腰砕け気味。
最近はやや温度を控え目にしておりましたが、遠慮容赦なくアチチ燗(60℃近辺)に…。
捌けも良く、キリリと小股の切れ上がった美女ですな。
いきなりのアクセル全開グビ!! (笑)

軽い味噌味に仕立てられた鯖の煮付けがあっという間に一切れ終り、二切れ目へ。
白菜の漬け物で口を直しつつ、鶏のトマト煮もパクパク、グビグビ。
茹でたブロッコリーやトマトもどんどん平らげ、お代わり〜♪

あまりにも気分よく飲み過ぎて…また落ちてました。(汗)
ちなみに、このスタンプがないものは…たぶん19BYのはず。
当然のことながら、あるところにしかないブツゆえ、入手できなくてもご自分を責めないように!! (笑)


喰わず嫌い

先日来、某所でのお遊びの世話方補佐を務めさせていただくことに…。
ただ、某所のシステムがあまりにも使い勝手が悪いため、せっかくのお遊びも利用価値半減。
それをもっと使えるものにするため、ただいま裏でシコシコやっておりまするゆえ、
もうしばらくは更新や反応が鈍ることをお許しくだされ。

といえば、聞えはいいもののその実…いつもの月末病に加え、年度末からの現実逃避♪
といわれてもいわれても致し方ないかも。(汗)

新潟にも飲める酒はある♪
新潟にも飲める酒はある♪

●北翔 純米酒(09.05詰)
裏貼りを見ないとわからないのだけれど、地元産五百万石55%精米。
そして、どこにも書いてないけれど、協会7号酵母。
さらに、このスペックで2,200円(1800ml:税別)!?!?
某蔵元曰く…
「新潟産の五百万石の55%でその値段は反則ですよ」
“日置桜” はじめ、安くて困る酒は何も県外酒に限ったことではありませぬ。
が、飲み頃は瓶詰め日付から三ヶ月後から!! という遅さ。
もちろん、もっと熟成させてもダレる心配は無用♪

一部には新潟酒というだけで嫌う向きもおありのようですけれど、何も○○田・○○山・○○川だけが新潟酒ではありませぬ。今さら地域で括ることの無意味さは、その方たちが良くご存じのはずですのにねぇ。(笑)

冷やでもきれいな中にしっかりとした熟成感を感じられますから…
熱燗(50℃近辺)ちょい上にすればもうツルツルと玉のように喉を通っていきまする。
脂が少ないイナダの刺身や焼茄子、夏野菜の煮物、おぼろ豆腐なんぞと合わせたら…
「お代わり〜♪」
となること請け合い。
坊主の頭も結ったことがないおやぢのゆうこと、信じます?
あ、昨日も一つ、ウソをついたばかりだ!! (爆)


俄読者

普段は取っていないものの、弥次馬根性で二日続けて買ってしまいました。(笑)
しかし…
二日連続の一面と最終面ぶち抜き!!

こんな組み方初めてでは!?

準決勝・決勝、その翌朝刊は…地方紙ならでは?
準決勝・決勝、その翌朝刊は…地方紙ならでは?
当然、中も文理一色♪ (笑)
増ページされたスポーツ面の一部
増ページされたスポーツ面の一部
ホントに…
ナイスゲーム!!


夏遠足 -Digest-

やっぱ雨男!?
やっぱ雨男!?

ETCの土・日特別割引がありますから最寄りICからでも1,000円とはいえ、運転する身にとって大概の高速道路はつまらないこと、この上なし。それにわずか4〜5%ながらも遠回りとなると…
「○○まで下道で行くぞ」
深夜のニュースを見ながらスタートし、県境を越える頃からポツポツとフロントウインドウに当たってきた雨は次第に強さを増しまする。山中を抜ける真っ暗な一般道にも飽き、予定地点から高速道へ。
所々にできた水溜まりでズルッと後輪が滑る感触を味わいつつも2時間ほど走れば、目的地まで30分ほどに迫りましたから…
「少し寝ようか」
なれど…
大して眠ってもいないのに、いつもどおりの時間に目が覚めるのは年寄りの習性でしょうか。(苦笑)
それにしても日の出が遅くなりましたこと。

遠足ですからお約束の社会見学ももちろん♪
朝からお昼までしっかり見るものを見て、語ることを語った後は…

キラキラ光るは半熟白身?
キラキラ光るは半熟白身?
ビール、売ってないの!?
ビール、売ってないの!?

某店メニュー♪
某店メニュー♪
某店壁掛け♪
某店壁掛け♪


日付が変わるまで社会見学が続くことに…。
その内容は誰かが書いてくれたら「詳しくはこちらを」とご紹介しましょ♪ (笑)
数えたら…
数えたら…

そして、一夜明ければ、もうお帰り!!
決してこのマヤ遺跡を意識した訳ではありませんが、行き掛けの駄賃で立ち寄ったら、マヤの365段に及ばないものの、一段が30cmはあろうかという天然石の石段、287段が立ちはだかっておりましたゆえ、少なく見積もっても80m超、余計な飾りがなければ24〜25階建てのビルに相当する高さですから、上の方にいる人が豆粒ほどに見えても当然な訳でして…。

それにしても社会科ばかりか体育まである遠足って…。(爆)


変態

去年の夏
去年の夏

といっても、ソッチの方の話ではなくて…

あの仙亀 熟成純米原酒
一週間経って、奥の方から甘みが顔を覗かせはじめました。
いよいよ変態をはじめたみたい♪

なれど、もう一回分くらいしか残ってないから…
いつまで我慢できるでしょうや。(汗)

しかし、お盆が終わった途端、超絶ヒマ!!
自家消費ばかり増やしてどうする!?!? (爆)


鄙事情

64年目の朝
64年目の朝

川が近い我が庵は朝方に冷え込むと、ご覧のように霧に覆われてしまうことが時折ありまする。
立秋も過ぎ、日が短くなってきたことを感じておりましたものの、「それにしても今日はまたずいぶん薄暗いなぁ。雨?」と表に出やれば、一面の霧。

この夏初めてだっけ?
ひんやりとした空気が気持ちいい朝、いいことあるかな♪

とはじまった田舎ならではの月遅れのお盆最終日。
帰省や旅行ついで、ご近所、「また来ました〜」など、たくさんの方々から鄙の荒屋を訪ねていただきましたが、この日もヒマな店には珍しく「お久しぶり〜」にはじまり、いろいろなお顔が…。
ありがたやありがたや、商人冥利に尽きまする。

●辨天娘 H18BY三番娘 純米にごり酒 “玉栄”
先日、“19BY10番娘” を開けたものの、やはりもう少し練れた味わいが欲しくてこれを。
飛び切り燗(55℃近辺)超から冷ませば、玉栄としては穏やかな酸のうまみに、もうユルユル!!
しかし、700Wのレンジでわずか1分40秒ですから、冬の半分以下!?
寒い時期でもこれくらい待ち時間が短いといいんだけれど…。

豚ハツの塩焼きや細切れの鰻蒲焼きが入った夏野菜の卵とじをアテに “にごり娘” をグビ、グビり〜♪
野菜の煮物や鯖の塩焼きも食べちゃいましょうかねぇ。
となると、おチャケが足りませぬゆえ…
「お代わり〜!!」
までは良かったものの…ふと目が覚めれば、既に深夜!!
「あれぇ、いつ落ちた!?!?」


夏季特別講習

「おいしいお酒を知りたいんだって」「じゃあ、呼べば」
とまだ居座っている三番娘の友だちを招いての講習会をやることに。

教材は…

裏を見ても平気でいられる? (笑)
裏を見ても平気でいられる? (笑)

  • 睡龍 生酛純米吟醸 瓶燗原酒
  • 生酛のどぶ H20BY仕込22号+6 瓶燗
  • 生酛のどぶ H20BY仕込20号−9 瓶燗原酒
  • 睡龍 生酛純米酒漬梅酒 旧ラベル
  • 睡龍 生酛純米酒漬梅酒 H19BY
  • まずはアチチの “どぶ” から…
    「あ、さっきと全然違う!?」
    冷や飲みとの味比べからはじまり…
    「これが造られたのは今から5年前」
    「え、お酒ってそんなに置いておけるんですか?」
    「え〜、この梅酒、すごい!!」
    となかなか素直なベロの持ち主たちでしたから…

    地物の鯛や烏賊に甘海老、帆立、稚鰤などの刺身、トマトと玉ねぎのサラダ、クリームチーズのおかか和え、もろきゅう、粗潰しマッシュポテトを裏返した油揚げに詰めてグリルしたものなど、刺身以外はカミさんと三番娘合作のアテを合わせながら、講習もどんどん進みますが…

    圧巻はやはり純吟原酒。
    最初はまだ硬さが残ったものの、二本目からは熱燗(50℃近辺)から上燗(45℃近辺)へ下がる途中で…
    「これがあの15BY!?!?」
    当時、とことん完全醗酵させたであろう生酛純米は甘もなく、ひたすらガチガチ。
    如何に華のない酒(杜氏談)とはいえ、うまみの欠片も見つけられずに途方に暮れたものですが、此度は…
    「これぞ真味!!」
    研ぎ澄まされた芯の味わいが熟成でふくらみ、いい按配のうまみに。
    鈍重とは元より無縁ですから原酒であることを忘れさせるかのような締まりときれいなキレはまさしく…
    「これをして吟醸という」
    に相応しい酒でありました。
    「これ、今、俄然うまくなったよ」
    と全員にお酌すると、うれしいことに全員の目がかがやきまする。

    酒が飲める年になったからには、ヘンテコな酒で日本酒を誤解して欲しくない。
    年寄りができることは…ただただまっとうな酒を味わってもらうのみ。
    いい飲み手になってくだされよ♪


    夏休みに

    最新巻♪
    最新巻♪

    のだめカンタービレ #22 二ノ宮知子 講談社コミックスKiss
     440円(税込)

    “Kiss” 本誌でも連載が再開された “のだめ”。
    一時は「そろそろ幕引き?」と感じたこともありましたけれど
    産休を終えた二ノ宮さん、ベビーパワーが加わった!?

    待望の第22巻は夏休みにぜひ読んでおきたい一冊♪
    昔ならば、文部省推薦!! (笑)

    シュトレーゼマンとのコンチェルトでデビューを果たした “のだめ” は
    この後、どこへ行くのでしょうか。