酒温計

某交流会では石原温度計製作所製「おかんメーター」が主流のようだが、ウチで使っているのは某社製バイメタル式「酒温計」。
測定温度は0〜60℃(おかんメーターは40〜70℃)で、この範囲の広さと測定部分が金属製のため、ガラス製の温度計を金属板に取り付けただけのおかんメーターのように誤って割ってしまうことがないのが強み。
だが、「酒を煮ろ!!」と言われると、もう10℃、上限に余裕が欲しい。それに、70℃まで測れたら自家火入れも可能になる。(^^;;
ついでに、下限も10℃下げたら、マイナス貯蔵されている酒の温度も測定可能。

酒屋さんや蔵元さんに協力してもらって、オリジナル酒温計を開発するか。(-。-) ボソッ


後日、某社に問い合わせたら、製造は最低でも1ロット1,000個。予算的には100万円必要なことが判明。
物好き、おらんかのぉ。(´ヘ`;)ハァ