緋の稜線 by 佐伯かよの

新カテゴリー追加。漫画・漫遊・漫談…etc. 話はどこへ飛ぶのやら。:-)

さて、佐伯かよの。
蝦蟇の脂の里からたんまり届いた中に「星恋華」「火華(火偏に華で一文字)姫-あきひ-」などとともに数冊が入っていた。
# Unicodeだとフォントがあるんだけど、sbでは表示できない。(;_;)

旦那(新谷かおる)は好きでかなり読んでいる方だが、奥方のは久しぶり。
結婚後、画が似通ってきたから、どっちが描いたのかごちゃ混ぜになってしまうことも。
ストーリーやメカニカルなものへの凝り方で区別は付くんだけど。;-p

この「緋の稜線」。第23回日本漫画家協会賞優秀賞なる賞を受けているってことには関係なく、その昔、連載されていた本誌を何回か読む機会があって、気になっていた漫画のひとつ。
古本屋で見かけることもあるのだが、悲しいことに必ず抜けがあって、全25巻揃っていたためしがない。
このたびも、25巻中1〜8巻、6冊があったにすぎなかったことが、おやぢの収集癖に火を付けた。

6年前に秋田文庫から順次発刊された文庫版全16巻セットを『古本市場』 で発見、即入手。:-)
最近の煮詰まった時の逃げ道にされ、ただいま11巻まで到達。読み応えのある漫画ですこと。

4 thoughts on “緋の稜線 by 佐伯かよの

  1. 全16巻読了。
    昭和が始まった日から終わった日まで、64年にわたる話。
    漫画だからと侮れない、これはこれで立派な昭和史のひとつ。
    つまらない学者が書いた本より、ずっと身近に思えます。

  2. 全巻見つけられずすみませんでした.
    返って余計な散在をさせてしまいましたが,お楽しみいただけたようですね.
    「あき姫」も全巻揃っていませんが・・・  文庫版出てますよ. d(^-^;
    お次は「美味しい関係」を処分しようと思っているのですけど,お持ちですか?

  3. おぉ、いらっしゃいませ。そのHN、誰かと思った。:-)

    ちっとも散財じゃありませんよ。蔵書が増えただけ。
    周りを棚で囲まれているので、満杯のコミックスが落ちてこないかとヒヤヒヤしていますけど。

    所有権を放棄しないのはどれか、お知らせください。

  4. 地震でお家が倒壊する心配より,本の重量で床が抜ける心配をする方がよさそうですね.

    お送りした本は全てそちらでお引き取りください.
    蔵書リストの方は,見直しをして放棄するものをDMしますね.
    しばしお待ちください.

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