おめでと♪

野暮用から解放されて拙宅に戻った途端、「あっ、酒を持ってきていない!!」と気づいたものの、隠れ処まで行くのも面倒だし、どうせ明日は呑みだし、と無精を決め込み、カミさんが戻ってからもその話題には触れないように、コソッと独酌を。(笑)

■辨天娘 H17BY一番娘 純米 “五百万石65”
開け立ての色を愛でてから半月、「おやぁ、また酸が出てきたの?」。思いがけないやんちゃぶりに目を瞠りながら、飛び切り燗(55℃近辺)に。

ヤワな酒では味わえない強さ。締まりとキレも兼ね備え、「いいねぇ」と一人ほくそ笑んでいると…最近はビールが多かったカミさん、マイ徳利とお猪口を手にして登場。
「それ、何?」「辨天娘だけど」「え〜、お前も〜!?」
そんなに慌てて減らさなくてもいいのに…。orz

アテは、ソーセージ・エリンギ・大根の煮物。
ちょっと醤油が勝ちすぎて、しょっぱい。x-)
豚肉の炒め物。冷しゃぶになるかと思いきや…。orz
薄味なので、これで煮物の大根を包むとちょうどいい塩梅。
トマトやブロッコリーのサラダを食べながら、辨天娘お終い。当然、お代わり〜♪

「何にするの?」「P箱の左の列、何があったっけ?」「○○と□□に鷹勇」で…

鷹勇■鷹勇 山廃純米 “強力65” H16BY
こちらも飛び切り燗(55℃近辺)から冷まして…。
「へぇ〜」。
開け立てはにぎやかだったのに、思いの外まとまりが早いですなぁ。それとも温度が低すぎた?
強力らしい酸、山廃らしさ、ともに温和しめなれど、後も自然とキレていきますし、これで日本酒度が “−1” っていうんだから…。ただの甘残り酒とは違う滑りの良さは、さすがですなぁ。

「どんな味?」と訊かれれば…
誕生日くらいはしょうがないか、とお酌まで。
「おめでと」「うん」
安上がりなカミさんでよかった。(笑)

4 thoughts on “おめでと♪

  1. あたしんとこもあと一月で誕生日でやんす。
    安上がりがいいなあ、、、、。まっお酌くらいなら、、、。

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