パスタはパスタでも

「何飲んでる?」「どぶ」「お前ねぇ〜、そればっかり減らすなよ」
せっかく見えるようにこれを置いていたのに…。orz

天穏■天穏 純米 “攻め純米” H17BY
長らく常温に置いたら、届いてすぐの「やっぱ吟醸だわ」は薄れ、ようやくどっしりと腰が据わってきたか、と思ったのも束の間、飛び切り燗(55℃近辺)にしてしまった燗の温度が高すぎたか、はたまたアテとの相性が悪かったか、まだまだ練れ不足。もっとも、開け立てですからねぇ。しばらくの放置が必要のようですが、果して我慢できるや否や。(苦笑)

大宮某店(裏)情報によると、18BYのはラベルが色白美人に変わったらしいけれど、ウチのはまだ日焼け美人。おかげで久しぶりにシロ子さんとクロ子さんを思い出してしまいました。
その後、牧伸二の「あ〜あんあ やんなっちゃった あ〜ああんあ おっどろいた」へと続くこのCM。今だと「それ、茹で時間は何分?」と聞かれそうな商品名ですな♪ (笑)

問題となったアテは、鰯の酢締め。いつもより遅くはじめた夕食ゆえ、かなりしっかり酢が回っていますし、しかもそれを酢味噌で食すのですから、酒にもそれ相応のうまみがないと素っ気ないものに…。
“天穏” が飲みたくて選んでみたものの、ちと失敗。X-)
白菜・長葱・かんぴょう・豆腐だけのシンプルな鍋なれど、このかんぴょうの「へぇ〜、こんな食べ方もあるのね!?」のクニュッとした食感が面白い♪
挽肉・さつま揚げ・里芋・人参・長葱・蓮根・舞茸・銀杏の煮物。とろみもついて○。
青梗菜と長葱の煮浸しはいつもどおり、ごくごく薄味で。
ぜんまい・人参・油揚げの煮染め。郷愁をそそる味わいですこと。

酢締め以外は無難に合わせることができましたから、「お代わり〜♪」
もうちょっと味のあるものを…とこれを選んだものの…今度は生臭が…。
酒に関しては、ちとトホホな夜でした。X-)