たかが栓されど栓

裏貼りしぞぉ〜かで…26.8℃!?!?!? まるで初夏並み。
とても2月とは思えません。梅どころか桜も咲いてしまうのでは?
彼のお嬢様は…もちろんタンクトップに短パンでお過ごしでしょう。(笑)

それはさておきこちらは…
「おやおや、15BYなんてまだいたの?」
と邂逅にもはや溜め息も混じる一本がまたしても。

この裏貼りだけですぐにわかったあなたは…かなりの鷹マニア♪

takaisami_ts●鷹勇 純米 “鷹匠” H15BY
当然、非売品。開栓したものの忘れ去られていた一本♪
なれど、 “辨天娘” にも使われているこのプラスティックの栓。某女史の災難に留まらず、そのやわらかさゆえ密封性が今イチ。酒瓶を転倒させたら中身がこぼれることを覚悟しなければなりません。
それに…
一升瓶の口のちょっと下に一筋の突起がありますよね?あれを滑り止めとして、時には2〜3本の一升瓶をぶら下げて運ぶのですが、あの栓ですと手の一部が触れただけで簡単に外れてしまいます。
「開けやすくていい」という声が多数あることも承知しておりまするが、開栓後も放置で味を進めたり、移動したりする機会が多い向きには、デメリットの方が大きいように思いますな。
こと密封性に限れば、“神亀” や “睡龍” で使われているあのオールプラスティックの栓が最も優れているかと。

原料米や燃料に加え、各種資材費が高騰する中ではなはだ心苦しく存じますが、ことは出荷後の品質保持にも係る問題。こうした改善にはぜひ前向きに取り組んでいただきたい、と切望いたしまする。

話が横道に逸れましたけれど、件のおチャケはアチチ燗(60℃近辺)にしてしっかりいただきましたよ。(笑)

6 thoughts on “たかが栓されど栓

    1. To カンザワユミコさん
      おぉ〜、早速のご報告、ありがとうございます♪

      こうした資材に関しては、飲む側・使う側での材料しか持ち合せておりませんので
      蔵元さんの方が確実かと。
      特にわざわざ切り替えられた奈良のお蔵の杜氏さんなら(あ、ダジャレになってる!?)
      いろいろ教えていただけるかと。

  1. To まき子さん
    旅先からだとイーモバイル?
    サーバの重さに耐えかねて引越しを決めたのはいいけど、新しいシステムに切り替えたばかりだったから
    不慣れなのとスキルのなさが重なって、もう大わらわ。DNS絡みが特にシンドかったですわ。

    こんなことならこれに切り替える時に一緒にしてしまえば良かったぁ。orz

  2. 確かに、重かったですものねぇ。携帯でみようとすると、かたまってしまうくらいでしたから。

    このタイプの栓のいいとこは、ふた夏こさせれば、よっぽどのものじゃない限り、未開栓でもこなれてくるとこでしょうか。逆に、暑い盛りに開栓すると、その後が確かにこわいかも、です。

  3. To たっぱさん
    お返事が遅れてすみません。m(__)m
    前のサーバは安くて良かったのですが、ボトルネックが多過ぎました。
    新サーバではすべての過去記事やここの裏も含めてもまだ1/6くらいしか使っておりませんから、
    もう少し慣れたら表サイトも包括してしまおうかと思っています。

    このタイプ、開栓時期に拘わらず熟成向きのお酒としてはやはり困りものです。
    開けたらさっさと飲み切ってしまう、という酒なら楽でいいのでしょうが。

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