Mac OS X 10.4.8

osx1048.png来年のMac OS X 10.5、“Leopard”の登場を前に、“Tiger”もそろそろ最終ヴァージョンに?
システム全般や当該のアプリケーション・サービス・テクノロジーに対するチューニングに加え、セキュリティアップデートも施された“Mac OS X 10.4.8”が公開されました。
詳細については、こちらで。
Apple USサイトには、ご覧のようにそれぞれのCPUに対応したClient版・Server版とが置かれています。
同時に10.3.9、“Panther”用の“Security Update 2006-006”(Client版・Server版)や、“Aperture 1.5 Update”も。
ダウンロードは、Software Update経由、もしくはこちらから。


Software Update経由では以下のコメントが…。

すべての対象ユーザの方々に、10.4.8アップデートの適用を推奨します。
このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、次のようなアプリケーション、サービス、テクノロジーに関する修正が含まれています:

  • EAP-FASTプロトコルを使用したワイヤレスネットワークとの接続
  • Apple USBモデムの信頼性
  • Microsoft WordでのOpenTypeフォントの使用
  • 他社製USBハブとの互換性
  • スキャナ利用時の性能
  • RAWカメラサポート
  • アジア圏言語でファイル名が付けられた書類ファイルのプリント
  • 「翻訳」ウィジェットの性能
  • ブロードバンドネットワーク利用時の性能
  • セキュリティアップデート
    このアップデートの詳細については、こちらを参照してください。
    セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください。