奢る口は久しからず

■呑録(旧暦5/20)
『羽前白梅 純米大吟醸』
■呑録(旧暦5/21)
『鷹勇 純米吟醸なかだれ』
小笹屋竹鶴 宿根雄町11BYのあのインパクトのあとゆえ、平静さを取り戻すためのクールダウンを。
とはいうものの、中途半端な酒では逆効果。きちんと品のある酒で行わなければならない。
どちらも値段どおり。安心できるうまさを誇る酒だった。
と、勝手な理屈をつけたはいいが、問題はこの先。どうやって財布に見合った酒に回帰させるか。
かなり口が奢りすぎたのでは?と、いささか心配になってきた。

2 thoughts on “奢る口は久しからず

  1. 否応なしに歴然とした差を思い知らされますね。
    これを続けられたら、呑兵衛として天にも上る気分になれるんだけど…。
    モドレ〜、モドレ〜、ソッチハハメツノミチジャ〜。orz

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