祟られたか

ボランティアとでも思わなければ務まらないお役目の打合せ。
話を終えた後で「軽く…」ということになり、燗をつけられる酒を見たら、な、なんと、松○梅 上撰!! orz
frog.jpg「いただきものだから…」。今時、こんな酒を贈るなんて、な〜んも考えてない輩なのか、こちらが甘く見られているのか。いずれにしろ、ご免蒙りたい酒の王者。
「ビールで良いです」。銀色ラベルを出されると、「ビールは飲めないんです」と断るおやぢ。誰もその矛盾に気づかないことを良いことに、深く静かに潜行。早く帰ってまっとうな燗酒ですすごうと、冷や奴、茄子漬、チーズ、柿の種をつまみながら、時間の過ぎるのを待つ。
戻ったら、お誂え向きに焼いた秋刀魚と大根おろしが。いそいそと燗をつけ、秋刀魚を一匹ペロリ。う〜ん、肝がうまい。ウロコが混ざっているような不始末もなく、上々だ。
ところが… 酒が進まない。いや、決して酒の所為ではない。その証拠に口はうまいといっている。にもかかわらず、腹に収まらないのだ。orz 2
それ以上、箸も進まず、食事をやめてしまった。
「ご免蒙りたい酒の王者」などと揶揄したバチが当たったのだろうか。実に情けない夜だった。

2 thoughts on “祟られたか

  1. >nizakeさん
    先日からビールが全然おいしくないんですよ。疲れているのかなあぁ、やっぱり。
    遠征までには何とかしなくちゃ。X-)

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