返り咲き

ここで厳しいことを書いた定番酒に復権の機会を与えてあげなければ…。
『鯉川 純米酒』(H16.12詰)
開栓放置(当然、常温)10日余り。おぉ、今度は端っから味が…。
シメシメとばかりに熱燗(50℃近辺)から冷ました。うまぁ〜!!
線の細さも後の収まりの悪さも、「え!? そんなのありました?」と云わんばかりのすっとぼけぶり。
役者やのぉ〜。
鰹の刺身。白身じゃないし、戻りの時期だから心配したけど、良く頑張った。
豚ハツや豚肉の炒め物。モヤシとピーマンのカレー炒め。
モヤシのシャッキリ感が良い口直しになり、カレーの風味が食欲をさらに呼び覚ます。おかげでハツも肉もたんまり食べてしまった。
里芋・大根・人参。野菜の煮物がやさしいなぁ。
酒も飲めるし、肴も進む。やはり定番酒って、こうでなくては。
某社CMじゃないけど、これぞ○。/(^o^)\


この酒、常温にさらされると、蔵元に性格が似てくる?
とぼけ方がそっくり。:-)

9 thoughts on “返り咲き

  1. 全く、留守していると何を書かれていることやら。
    とぼけ方?小生はうそをつくとすぐ顔に出ると
    家内によく言われるのですが・・・
    (こんなこと書くから、とぼけ野郎なのかも?)

  2. >とりしやさん
    開栓2週間はかかるかと。それと諄いようですが、ぬるいのはダメ。
    きちんと燗をつけてあげた方が締まります。

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