隠し湯

Scene一月前はこんなでしたのにねぇ。すっかり春めいてきたのはありがたいけれど、黄砂や花粉、ありがたくないものも同時にやってきます。
ティッシュの消費量が増加中♪

昨日の休みは久しぶりに某温泉へ。
さほど遠くもないのに何年ぶりでしょうか。
というのも、ここ、初めて訪ねた時に建物や風呂があまりにもボロくて、なにやら出てきそうな雰囲気。以来、足が遠退いていたのですが、「きれいになったし、何よりもお湯がいい」と知人にすすめられて。

結論からいえば…
「ここ、いいっ!!」
 


 
建て替えられたとはいえ、流行りの日帰り温泉のような派手さや便利さはないものの、元々が湯治場として知られていただけあって、浴室には強食塩泉と硫黄泉、浴槽が二つ。お湯に浸かると間もなく、身体の張りがグデ〜ッとほぐれていきまする。
タオルを持っていけば500円で楽しめる上に食事も手作りですし、何よりも静か。
もう何かが出てくるなんて…山間ですから狸や蛇くらいはいますけど。(笑)
それにしても、灯台下暗しとはまさにこのことですな。
なれど、小さな宿ですから、しばらくはおやぢの隠し湯とさせていただきまする。m(__)m

■清酒竹鶴 合鴨農法米雄町“門藤夢様”
1月に届いていながらうっかり味見を忘れていた“竹鶴”のこれ。
「ひょっとして18BYか」とも思いつつも、これだけ練れていれば遠慮することはありませぬ。
正二合を700W3分30秒の長回し♪
ただひたすらアチチにすれば………ウンマ〜い!!

「ごはんもおいしかったし、あのお湯ならまたいってもいいわね」
「また帰りの運転頼むわ」 バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ!
「ビールを飲めなかった分、今 “竹鶴” を飲んでいるんだからいいじゃない!?」
「湯上がりの一杯は別なのっ!!」
ごもっともで…。(汗)