多謝、そして複雑

電話が繋がらずにご心配をおかけしたみなさま、お気遣いありがとうございました。
おかげさまで人も、そして最も気になったであろうお酒もすべて無事です!! (笑)
一番娘と二番娘、それに弟一家とも連絡が取れ、家族の無事が確認できました。

それにしても悲惨な光景がTV画面の向こうに…。
被災された方々へ心からのお見舞いと、まだ安否が不明な方々のご無事をお祈りいたします。

そんな処へ一本の電話(同一エリアの固定電話)が…。

被災した自社工場(福島県)からの援助要請とはいえ、ミネラルウォーターを500箱(2.0L×6)を至急調達したいという某社からの依頼でした。
同僚を思う気持ちは分からないでもありませんが、この非常事態にそれだけの数量を一社で独占していいものでしょうか!?
 
「あんたのところだけが困ってるんじゃねぇ!!」
 
宅配事業者各社が被災地向けの荷物の受け付けを止めたため、親戚や知人に送りたくても送れない人たちを尻目に、「関連の運送会社を使って送るから」と大手メーカーならではの対応力を羨ましく思う反面、釈然としないものを感じるのはおやぢだけ?