LPを蘇生させるために

引っ越して以来、音楽環境は専ら“iTunesAirMac Express ベースステーション”に頼りっきりなれど、未だにアナログ音源、主としてLPレコード、もどっさり。
これらを取り込もうとすると、アナログレコードプレイヤーはさておき、“Phono(フォノ)端子付アンプ”、またはPhono端子がないアンプには“Phonoイコライザーアンプ”、ならびにこのような“オーディオキャプチャユニット”が必要となりまする。

以前の主役アンプLUXMANは学生時代に買ったロートルですから、もちろんPhono端子はあるもののその音質たるや、最近のスピーカーを鳴らすには荷が勝ち過ぎて、歯切れの悪いくぐもった音しか聴かせてくれなかったため、引越しを機にYAMAHAのAVアンプへその座を譲り渡した代物。当然、YAMAHAにはPhono端子などあろうはずがなく…。

さらに、レコードプレイヤーTechnicsは健在とはいえ、肝心なカートリッジが…。
ShureのV15 Mark Ⅱが全盛だった頃、ひたすらortofonに執着していたような往時のこだわりを持つには、懐工合がそれを許しませぬし…。

加えて前出のオーディオキャプチャユニット、と「大儀なことばかり」と思っていたら…
USBメモリーにダイレクトに保存できる という懶おやぢ向きの勝れ物が!?

Denon

ご覧の“DENON DP-200USB”がそれ♪
ブラックモデルもありまするが、おやぢが選ぶなら迷わずプレミアムシルバーですな。

となれば、残すは先立つものだけ。
誰か、“Technics SL-1200MK5”をこれが買える値段で引き取ってくれません?
【2008/10/28 追記】
と書いたものの、これ、付属ソフトがWindows Vista/XP/2000のみの対応。
しかも記録形式はMP3の192kbps。元がアナログだから…といえばそれまでだけど…
うぅむ、要らないかも。(苦笑)

■DENON DP-200USB(2008年11月上旬発売)ニュースリリース
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2 thoughts on “LPを蘇生させるために

  1. へぇー、面白いものが出たんですね。
    でも、3万円も出しては買えないな。

    私もオーディオ関係を処分した際、レコードプレーヤーだけは残しておきました。
    いずれオーディオプロセッサーでも買ってデジタル保存しようかと思って。
    しかし、未だに手つかずでありますが…。(^_^;)

  2. To まーちんさん
    SONY他各社からもUSB接続可能なレコードプレイヤーって出ているんですね!?
    中にはiPodドックが搭載されたもの↓やPhonoイコライザー内蔵まで。
    http://www.pro-audio.jp/ion/ion_lpdock.html
    amazonなどで探すと案外安く買えるようですが…
    この価格帯だと音には期待できないかも。
    やはりカートリッジとイコライザーアンプ、オーディオキャプチャーユニットを
    コツコツと揃えていくしかないのかも知れませんが、いつになるやら。(苦笑)

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