お久しぶり

すっかりご無沙汰しておりました。
その上、つい先日までは怪しいプラグインの仕業(?)によるサイトダウンに加え、スパムのバラ撒きに一役買っていたかもしれないという体たらくを深くお詫びいたしまする。m(._.)m
 
更新しない間も呑むものは呑んでいたのですが、おやぢからぢぢいになるに連れ、諸々が萎えてしまったというか…。
ともあれ、すっかり枯れるまでもうしばらくは生き恥を晒していこうかと思っておりまするゆえ、ボチボチとおつきあいのほどを♪
 
てな訳で、フィードに引っ掛かった書籍を一つご紹介いたしまする。
日本酒の科学 水・米・麹の伝統の技 (ブルーバックス)
 和田美代子 著・高橋俊成 監修

 
著者が日本酒には素人のライターとはいえ、監修されている高橋氏は菊正宗酒造総合研究所の現所長とのこと。その研究内容のすべてを認めるものではないものの、業界においては月桂冠総合研究所と並ぶ双璧であり、双方ともにともすれば某独立行政法人を凌ぐのでは?と思える引き出しの多さを誇るだけに、数多出される半可通な俄酒ライター諸氏の書籍よりはマシかも…と、ここに掲載された『はじめに(監修者の言葉)』を読んで思った次第♪
 
ただし、相変わらず跋扈する科学ならぬ化学の酒を褒めそやしたい向きには無用の長物でありましょうから、それらの方々は華麗にスルーしてくだされたく…って、その前にここには来ないか?(笑)

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