キタでもなくミナミでもなく -2-

路面電車店を出ると目の前を501型の就役50周年を祝うペイントが施された路面電車が通りまする。
出口下に貼られたプレートを見やれば、この505号も昭和32(1957)年生まれ。浪速の足として半世紀超ですな。

「せっかくだから」と斜向かいにある『芋たこなんきん』の筆頭、“名物ポテト” にカミさんを案内したら、カップに入れてもらったポテトを早速口に…。
上州生まれも素早いこと♪

お次は地下に潜って…水先案内氏との合流前にフライング♪

刺身@さらむむ「何にします?」で迷わず「お酒ください」
「冷や?それともお燗で?」「あったかいのを」
おまかせで出てきたのは “辨天娘” の玉栄純米。
「19BYはまだまだ硬いですねぇ」
などと話している間に待ち人登場。

1時方向の鰤の炙りにはじまり、鳥貝・カワハギとその肝・鮪・ミル貝(?)、そして12時方向の上はふぐの刺身盛り合わせをアテに、水先案内氏が酒庫から選んでくれたお酒を次々に燗でいただいていると…

「そろそろ行きますか?」
リハーサルを終え、いよいよ本番♪ (笑)

【つづく】