癒し酒

まっとうな酒にも気楽につきあえるもの、居住まいを正さずにはおられないもの、挑みかかってくるもの、手に負えないもの等々実に様々な人格ならぬ酒格がありまするが、ことやさしさにかけては右に出る者がいないであろう、と思えるのがこちら。

ちょっと胃が草臥れているか、という時に練れに練れたうまみがその疲れをスッと拭い去ってくれて、身体の中がすっきり。いつもの「ウンマ〜い」を味わわせてくれまする。
そんなに草臥れているのなら酒を抜けって?
そりゃ余計なお世話というものですな。(笑)

てな訳で、斯様なカップリングに♪
珍しい弾き語りヴァージョンなれど、でき得れば…
佐藤胆九衛門ならぬ、“鯉川” ご当主の弾き語りも拝聴してみたいもの。(笑)
 

鯉川 純米吟醸“五百万石” H19BY

 
■鯉川 純米吟醸“五百万石” H17BY
上の写真のラベルは替わってしまうH19BYのもの。飲んだのはこちら。→ H17BY
胴貼りに原料米表示も入っていますから、以前の肩貼りがなくなりました。

アテは、鮃・烏賊・鰤・鮪赤身の刺身。烏賊と鮃が “鯉川” にピッタリ♪
烏賊の煮付けには大根と里芋も。はぁ、しみじみうまいですなぁ。
烏賊ゲソ・キャベツ・もやしと胡瓜・人参・マカロニのサラダ二種。
見た時にはげっそりしたものの、“鯉川” のおかげで串カツもペロリと平らげ…
「栃尾の油揚げも焼こうか?」「もういいよ。明日に回そう」

以下は一部地域の方々への伝言♪ (笑)
 

 
【しぞぉ〜か組の諸姉諸兄各位】
やさしさのお裾分けは御地へ♪
よぉ〜く練れた “鯉川” 五百万石H17BYの残りをそちらへ遣わせましたゆえ、
なくならないうちにぜひお試しを♪

■華音 -はなおと-
 静岡市葵区昭和町3-9 〒420-0033
 星ビル1F
 Phone. 054-273-8591
 18:00〜03:00(金・土曜…18:00〜05:00)
 月曜休み

6 thoughts on “癒し酒

  1. 伝言、しっかと読みました!
    そろそろ仕事も落ち着いたから年内に行けるといいなぁ?

    で、おやぢサマはいついらっしゃるんですか?(笑)

  2. 実は、、鯉川は・・・15BYのやつを持ち込んでます。。
    都合により冷や酒の状態で振舞わなくてはいけない
    機会があって、手持ちにしていたものです。
    でも、17も飲みに行きます♪
    持ち込み、いまだに都合5升放置・・・。

    hirorin
    竹鶴キモトも(俺のが)あるよ♪
    神亀ひこ孫大吟(酒の会の残酒。大将のが)あるよ♪

  3. To tenorさん
    まだ15BYを!? 物持ちがいいですこと。(笑)
    17BYもいい頃合いになっていますからぜひ♪

    竹鶴の生酛、純吟もいいですよぉ〜。(笑)
    ひこ孫の大吟ならおやぢも飲みたいっ!!

  4. アレアレ、静岡ですか。
    相変わらずの広範囲ですね。
    H17BYの酒は、最初堅かった印象が
    あるのですが、こなれたようですね。

    熟成、燗酒に乾杯!

  5. To Tankさん
    ありがたいことに、どんなに細い縁の糸も物語運んでく〜る♪ (笑)

    その硬かったのを雪冷え(5℃近辺)庫に入れちゃいましたからなおさら…。
    でも、おかげできれいに熟しましたよ。

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