朝日山 純米酒

 
20151016アテは…大根菜の粕煮♪
この辺りの冬の郷土料理に『蕪の粕炒り』なるものがありますが、炒るか煮るかは材料に合わせるだけ。野菜でも魚でもきちんと仕込まれた酒の酒粕を使うだけで優れものの惣菜になってくれまする。
日々の家呑みや食卓にはそうした惣菜こそが嬉しいもの!

ちなみに、ただうまくなるだけではない酒粕の優れた点については、拙『一酒庵*書庫』に鯉川酒造(山形県)佐藤蔵元からいただいたFaxを『酒粕の効能 -其之壱-』として載せてありますから、ご一読あれ♪
 
さて、ジジイが「新潟の酒も飲むの!?」と驚かれるかもしれませぬが………呑むんです!!(笑)
しかもかなりの数を!(爆)

[expand title=”もっと読む”]品揃えが少ないとはいえ、別に新潟県産酒を拒絶している訳ではありませぬ。それゆえ、常にあれこれ試しておりまする。
が、残念なことに「これなら!」という一本になかなか出会さないだけ!(笑)

そうした中で県内どころか全国的にも大手蔵の一つとなる朝日酒造(長岡市)のこれを揃えておくのは………

  • 濾過はされているけど、味のバランスは崩れていずに置いておいても炭臭さが出ない
  • 熟成を重ねたら化ける…ほどの強さはないものの、瓶詰めから半年から1年ほどでうまみが膨らむ
  • この価格帯(1,975円/1800ml・税別)の他県の酒と比べても遜色ない
  • と勝手な理由をつけましたが、似たような価格の他の新潟の蔵の酒はもちろん、同蔵の代名詞ともいえる“久保田 百寿”や“越乃かぎろひ 百寿”、“壱乃 越州”を選ぶよりもずうっとお買い得!(笑)

    それと、これ、酒屋よりもむしろスーパーを探した方が見つかりやすく、県内を網羅するH信ならほぼある筈。
    何しろド田舎にある店ゆえ、遠路はるばる…というお客様がほとんどですから、「酒がない!でも、買いに行くヒマがない!」という方々への緊急避難策にもなりますしね♪
    もしH信で見切り処分されていたら、絶対買いです!(笑)
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