ごはんのような酒

 
20151028アテは…ビセラナガオカ改め(?)長岡食肉センターのモツ煮込み♪

長岡の方でも群馬のR17沿い某食堂のファンがいらっしゃるようだけれども、それこそ灯台下暗し!
おやぢの中のNo.1がせきよう肉店さん、次がここ♪

酒は竹泉の純米“どんとこい米”。2,100/1800ml(税別)と抜群のコストパフォマンス!
かつて石川杜氏(竹鶴酒造・広島県)が「どんなおかずにも合い、毎日食べても飽きない。そんなごはんのような酒を造りたい」と語っておられました。
廉価な部類に入るものの、この酒もまさしくその一つに数えられる酒。
アテと合わせた時にこそ、その酒の真価が明らかになるのですな♪
 


竹泉 熟成純米吟醸“阿波山田錦”H21BY

 
20151024アテは…菊と昆布巻き♪
ご近所のお寺からのお下がりといただきもの!(笑)
 
某所でこの酒のラベルの写真を目にしてしまい、つい開けてしまった一本。
色合いといい味わいといい「実にいい練れ具合だこと!」と今さらながらにラベルを見やれば、ナント、H21BY!?
そりゃあ、然もありなん♪(笑)
 
[expand title=”もっと読む”]これまた、蔵で寝かせてもらえるのはありがたいけれども………な一本でもありまする。
全量純米蔵を目指す会』で精米歩合や価格を横並びにした統一規格商品だけれども、竹泉のこれが最も好み♪[/expand]


竹泉 純米“どんとこい米”

 
20151020
アテは…焼き物三種♪
ほうれん草の下に焼き椎茸が隠れているの!(笑)

この魚、ちと塩があまかったけれども、その分魚の味わいが素直に感じられてうまかった。
ただ、欲をいえば、焼く前にもうちょい塩を当てればさらに身が締まっただろうに…。
 
この酒もまた『飲むごはん』に相応しい一本。
酒だけを見ていたらこうした酒の良さにはいつまで経っても気づかないでしょうが、見た目の地味さの裏できっちりいい仕事をしてくれまする♪
 
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しかも、2,100円/1800ml(税別)って………。
流通事情が異なるとはいえ、新潟の酒が霞んでしまうのも無理なきことと。(苦笑)
 
また一人居候が増えた夜でもあり申した。_ノ乙(、ン、)_[/expand]


竹泉 特別純米“五百万石”

 
20151019
アテは…烏賊のワタ煮、いつものゲソ・エンペラ優先ヴァージョン♪(笑)
ゲソとエンペラに絡みついた烏賊のワタ(はらわた)のうまみが濃くて、酒をますますうまくしてくれまする。

酒は久しぶりにやってきた竹泉の特別純米“五百万石”をお毒味!(笑)
 
[expand title=”もっと読む”]「あ、この味だ!」と冷やジュルで思い出しましたぞ。
神亀の純米にも感じるこの独特の香味ゆえに、同じ五百万石を使いながら神亀よりもお買い得な上にうまみもわかりやすい…とオススメしていたことを………。
 
但馬産五百万石の60%精米で2,400円/1800ml(税別)なれども、これを凌ぐ五百万石の酒はそうそうありますまい。
新潟でも誰かこういう酒を作っておくれではないかい? (´Д`)ハァ…
 
山形の某氏も後学のために試してみられたらよろしいかと♪
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