春や春

ま・ぜらさんとちゃむさん。
心強い援交の士が3年ぶりと2年ぶりにこの春、当地へ戻ってこられたのですから…
何はさておきまずは一献♪
さらにいきなり初夏を思わせる陽気となったこの日に合わせるかのように
オーストラリアからのとりしやさんとご盟友もお越しとあっては…
これはもう呑むしかない!!と。(笑)

春の季語♪
春の季語♪
「お酒足りますか?」「積んできてくださいよ」
と配達を兼ねて向かうは柳都の燗星、“吟” さん。

汗ばむような陽射しに「年寄り組の方が薄着だ」とま・ぜらさんに揶揄されながら半袖で過ごしておりましたから、めずらしくビール、とはいえちっちゃなグラス生で…
「お帰りなさい♪」そして「ようこそお越しを♪」の
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!

さて、どんどん燗をつけてくださいな。
まずは“旭菊 大地”からお願いしましょうか。
アテは…メバルの煮付け、桜鱒蕗味噌、生めかぶ酢、クリームチーズの味噌漬け、栃尾の油揚げ、うどみそ、身欠き鰊の山椒漬・・・
桜鱒でございマス♪
桜鱒でございマス♪

あぁ、もう写真なんか撮っておれませぬ。
酒も肴も勝手に頼んでくだされ〜。(笑)

カウンターの一角を占拠した呑兵衛組、テーブル組の相も変わらず刺身に冷し酒というオーダーを尻目に…
“群馬泉 初しぼり”、“小笹屋竹鶴 大和雄町”、“神亀 甘口純米”、“鷹勇 山廃強力”、“群馬泉 山廃酛純米”、“辨天娘 五百万石純米”、“清酒竹鶴 雄町純米”、“住乃井 特別純米”、“群馬泉 山廃本醸造”、そして “生酛のどぶ” などなど…
燗また燗のオンパレード♪
たまには…
たまには…

締めにはそばきり酒房ならではの十割蕎麦をいただき…
お帰り組と二次会組とに細胞分裂♪ (笑)

二次会組が向かった先は、“Amber” さん。
カウンターでまたウダウダ♪
ジンロックに続く二杯目は…
「久しぶりにウイスキーでも呑もうか」
と一瞬、「あれ〜、別人?」と思ったほど髪の伸びたマスターに薦められたこれをチビりチビりやっていたら…
「うへぇ〜、もうこんな時間!?」「また燗酒をご一緒しましょ」

“吟” の畔上さん、まっちゃんこと松本さん、“Amber” の草間さん…
此度もたいへんお世話になりました。そして、ありがとうございました。

古くて、でかいお蔵へ出かけた話はまた後で♪

■そばきり酒房 “吟” -ぎん-
 新潟市中央区東堀通8番町1429-2 〒951-8065
 phone: 025-224-7181
 18:00〜02:00 日曜・祝日休み

■BAR “Amber” -アンバー-
 新潟市中央区西堀前通8番町1525 〒951-8062
 井坂ビル2F
 phone: 025-222-2210
 火〜土曜…20:00〜29:00(05:00)
 日曜のみ…19:00〜24:00(00:00)
 月曜休み



しみじみ

神無月も今日で終わり。八百万の神々が出張から戻られる明日は早、霜月。
日はますます短く、気温も下がり、遠くからひたひたと忍び寄る冬の足音が聞こえる候。
楽しみなおチャケたちがまた届きますゆえ、ますます燗酒に勤しめるというもの。
景気の悪さも厳しい寒さも、まっとうな燗酒さえあればなんのその♪

旭菊■旭菊 特別純米酒 (17.3詰)
原料米は確か『麗峰』だったと記憶しておりまするが、これまた特別純米酒というには安い値付け(2,150円/1800ml:税別)なれど、えも言われぬうまさ。
といっても、押し付けがましい派手な香りや目立つ味わいがあるでなく、この値段でありながらきちんと真面目に造られたことが伺える実直なうまみだから、決してわかりやすいものではありませぬ。けれども、ひとたび腹に収めれば、たちまち相好を崩し、杯を口に運ぶ手が早まるはず。

しみじみ、漢字では『沁み沁み』、あるいは『染み染み』と書きまするけれども、これに関しては『沁み滋味』とした方が良さそうですな。

大根、こんにゃく、竹輪に厚揚げ。ついでにじゃがいもも…。とくれば、答はおでん!!
和辛子の鼻につ〜んと抜ける辛さの余韻を“旭菊”で中和とばかりにグビり♪
秋刀魚の煮付けを口に入れた後を追っかけて、またグビり♪
蕪と胡瓜の漬物をポリポリいわせながら、またまたグビり♪
ほらほらもう空いた…で、お代わり〜♪

飲み過ぎるな? この酒を前にしたら、そんなヤボは…いいっこな〜し〜よ。(笑)


夏の味

茄子漬「夏がく〜れば思い出す〜」のは遙かな尾瀬ではありませぬ。いつもの茄子漬け♪
それも糠漬けや麹漬けではなく、シンプルな塩漬け。

漬物上手だった亡き祖母が健在の頃は、浅漬け程度に漬け上がった茄子は胡瓜とともにこの時期の定番で、朝昼晩の食卓に、また、おやつの塩むすび、あるいは味噌むすびにも合わせて、良く食べたものです。
おかげで今でも大好物♪

旭菊■旭菊 純米“綾花” (18.2詰)
先月、今月と東北地方で地震が続いておりまするが、昨年、当地を襲った “中越沖地震” の際に落下して粉々になったディスプレイの後釜を作っておりませんでしたし、「夏向きにさっぱりした味わいの酒を…」で二夜連続の “旭菊” と相成りました。

が、開け立てゆえか、きれいで繊細な片鱗は見せるものの、うまみは閉じこもったまま。熱燗(50℃近辺)を超させてもまだ物足りなさを感じますから、奥の鰹のタタキには…ちとキビシイですな。
とはいえ、予め手加減を加えて酢を使わない生姜醤油に留めましたから、取りあえず大きな破綻は見せず。

しかし、もう一つの夏の味、あの “あなごの浜焼き” は、不漁のため、今年は口にすることが叶わない模様。
出自が怪しい鰻よりもよほど夏バテに効いたのに…ざんね〜ん!! orz


暑中お見舞い

Foods“iPhone” のカメラで撮ったアテ♪
牛肉とじゃがいも・玉ねぎ・青梗菜・オクラ。
辛うじてAFは備わっているらしいけれど、ズームやマクロ、ホワイトバランス、撮影サイズ、明るさ補正、どれ一つ調整できるものはなし!!
もちろん動画はおろか「QRコードって何よ!?」という究極のバカチョン♪

だからぁ、世に溢れている「ガラパゴス携帯」と一緒にしてはいけませんって…。(笑)


旭菊■旭菊 特別純米酒 (17.3詰)
某所へ送った“麗”を取り出しにいったついでに隣の箱から救出♪
若い時にはやや素っ気なかった味わいも、分かりやすいうまみがしっかり。スルスルといくらでも飲めてしまうところが難ですな。(苦笑)

豚冷しゃぶは山葵醤油で。付け合わせにはレタス・胡瓜・茗荷・玉ねぎ。
ついでに鰆の西京漬けもつまみながら性懲りもなく…
「もう半分だけ〜♪」

扇風機の風に当たりつつも汗ダラダラの晩酌タイム。
てな訳で…
大暑も最初の土用の丑の日も過ぎたところで、↓は懐かしのキャンディーズだす。:-)

   


3/6

Scene今朝、霜が降りていた苔。
遠目で見ると抹茶オレがこぼれているかのような色合い。(笑)

しかし、誰もこのおチャケに食いつきませんなぁ。あまりにも呆気なく空けてしまったから、シカとされているのかしら? (汗)

そうそう、尾瀬さんの…
蔵人 -クロード- 第5巻“、出ました!!


最近、ますます領土監視が厳しくなっている我が家の酒置き場。
おまけに「稀少品を自分で飲むな!!」と衆目の監視も厳しくなっているため、
増やそうにも増やせない、という悪循環の中、手持ち6本の内、3本が “どぶ” !?!?
17BYの最終チェックとはいえ、ちと占有率が高過ぎ。orz

■旭菊 純米吟醸 “麗” (17.3詰)
開けて何日も経っていないのに、もう終わりそうな減りよう。
飛び切り燗(55℃近辺)から冷まして、グビ開始♪

早くも帰省してきた三番娘と囲む食卓。
アテはキムチ鍋。“大地” ならともかく、“麗” にはちとつらいかも…と思いつつ。
「おや、色ほど辛みはないから、案外いける!?」
鶏つみれと春菊をたっぷり取って、ハフハフ&グビグビ♪
鰈の煮付け。こちらにはピッタンコですな。
その煮汁で煮た大根や里芋がまた、ウンマ〜い♪

「ただいま♪」「おかえり〜。立っているついでにお代わりを」(笑)
ちっとも在庫が増えないのは…燃費の悪いおやぢの所為!? (汗)

それにしても…減らない酒はいつまで経っても減らないもの♪ (笑)

蔵人 5 (5) (ビッグコミックス)

蔵人 5 (5) (ビッグコミックス)小学館年末・年始の休みにあわせて、最新巻登場♪

I wish you a Merry Christmas

キリスト教徒ではありませんから、今年もターキーやケーキのない聖夜でしょうが…
気分くらいは味わいますか?

以下、個人的趣味によるクリスマス・ソング集♪

トラディッショナルなところでは…

旭菊■旭菊 純米吟醸“麗” (17.3詰)
これも涼冷え(15℃近辺)庫のヌシになりかけていたもの。
来た頃は「きれいだけど、線が細く、頼りないなぁ」の痩せっぽちだったけれど、冷やでも「え〜、こんなにうまいの!?」とまさに麗しくなってくれました。
熱燗(50℃近辺)を超させてから冷ますと、さらにまろやか、かつ、うまみも豊かに…。かといって味が多すぎる訳でもなく、涼やかなうまさ。
「こりゃ、いいわぁ〜♪」
しかし、どれもこれもこんなに時間がかかっては…
里親のなり手がいなくなりますぞ。(苦笑)

アテは前夜から持越しの刺身がたっぷり。
「おぉ〜」ツマの陰から鮃のエンガワが…。
こんなにたくさんあるのに、誰も気づかなかったのね。シメシメ♪
鱈やはんぺんに春菊たっぷりの鍋。“旭菊”とともに体の中から温めてくれまする。
車麩と葱の卵とじ。「また葱をいっぱいもらってしまってさぁ」と老母が…。
「くれる人がいるだけありがたいじゃない」と貧乏息子。X-)
いよいよ御出座しの“煮菜”を箸休めにしながら、「お代わり〜♪」な夜でした。

みなさま、どうぞ素敵なイヴをお過ごしくださいな♪ 🙂


お疲れさんなら…

午後にはこの写真と相成った昨日、「いよいよかぁ」と重い腰を上げてタイヤ交換を。
仕事用のは軽いから御茶の子さいさいなれど、我が愛車は…以前のPAJEROほどではないものの、決して軽くはない。一応、アルミホイールなのにねぇ。
加えて、消雪パイプのメンテも。
吐出量の調節をしようと持ち上げた鉄製の蓋がまた、重いのなんの。X-)

いささか草臥れたので、こんな時には熟成古酒を…。

旭菊■旭菊 熟成純米 “H6BY古酒”
いつ開けたのか、すっかり忘れてしまった常温放置酒♪
「あれぇ〜、こんな味が潜んでいたんだ!?」
はなっからうまみたっぷりだった “H5BY古酒” と違って、こちらは熟成感はあるものの、甘を廃した強さが印象的だったのに、ちゃむさんやま・ぜらさんなら最初の頃に舐めたことがあるかも…というくらい長の放置の末、うまみたっぷり。

無理せず熱燗(50℃近辺)と飛び切り燗(55℃近辺)の半ばから冷ませば…もうひたすらウマウマ。しかも、元々持っていた締まりも健在ですから、“H5BY古酒” がどよ〜んと感じてしまうほど。
それにしても13年経って、これ!?!? すごい酒ですこと。

アテは、豚の冷しゃぶと鰹のタタキ。タタキにされた鰹は生姜醤油か酢醤油が常ですが、豚ともども山葵醤油で。そこに “旭菊” をグビり。ウンマ〜い♪
草臥れた身体に熟成古酒のやさしい味わいが染み渡っていくのを実感できまする。
キムチ鍋もありましたな。辛〜い鍋にも少しも怯むところがありませぬ。
「どんとこいっ!!」てなもの♪
なんやかんやつまみながら、予告どおり…「お代わり〜♪」

醂柿■日置桜 純米 “玉栄60%” H18BY
練れたうまみたっぷりの “旭菊” の後では「ちとつらいか」と思いきや、これがどうしてどうして。しっかり存在感を主張するではありませんか。
「これも原酒のままで10年を超させたら…」
勝手に期待してしまいそう。(笑)

渋抜きした柿も食べ納めでしょうね。
また来年♪


やり直し orz

実は…前夜の “割水どぶ” が冷めてきたら、ちと腑に落ちないところがあり、あらためていつもの杯をしげしげと眺めてみたのですよ。
「どうみても二勺半よりも大きいよなぁ」とメジャーカップで計量してみたら…
なんと60ml(1/3合)!!
正二合の定番徳利にこれで一杯半の水を注いだのだから、水90mlに15%台の酒270ml、すなわち1:3のアルコール度数は…11〜12%の仕上がり。『20%割水』の指令が「二勺半だろう」という勝手な思い込みにより『25%割水』になってしまっていたことに・・・この5%の差はでかいっ!! orz

どうりで喉を通した後に素っ気なさを感じた訳ですな。(苦笑)
てな訳で、競馬ではありませぬが、「やや重」「硬さほぐれず」のこれで再試♪

img1171_asahigiku_daichi■旭菊 純米酒 “大地” (18.02詰)
今宵はいつもの杯でぴったり一杯。つまり1/6割水燗。
元の酒そのままの冷やジュルでは、まだ放置の甲斐無しという印象が…
ひょえ〜、またしても 化けたっ!!

ふんわりとやさしいうまみと軽やかさが出てきたではありませんか。薄っぺらくなることもなく、程良い飲み応え。これなら割水燗も悪くありませぬ。
ただし、スルスルと滑りも良くなりますゆえ、つい呑み過ぎ!! ってことになりがち?
それだけは、なけなしの自制心に頼るしかありませんな。(笑)

アテは、またもや秋刀魚。今宵は素直に醤油での煮付け。
出来合いのトンカツ。これを見て引っ張り出した “大地” ですから、“割水燗” とはいえ、脂に負けるなんてことはありませぬ。
野菜の煮物や長瓜の糠漬けで口を直しながら、連夜の “割水燗” が定量でお終い。

しかし、この自制心がいつまで続きますかねぇ。(苦笑)


揺れるおチャケ体中感じて

Sceneいやぁ、昨日は肝を冷しましたなぁ。
前夜、“生酛のどぶ” H17BY仕込19号+13を一升空けた余勢を駆って、知人宅で真夜中過ぎまでビールを酌み交わしたせいか、どよ〜んと寝惚け眼で惚けていたところにあの揺れで、一遍に目が覚めてしまいました。(苦笑)

今のところ6強とされている最大震度ですが、7に訂正されるかも。

「おったまげたぁ〜!!」と某所で叫びながらも夜になれば、やはり呑むわけでして…。被災されたみなさまに申し訳なく思いつつも「明日のために」と。

旭菊 純米古酒 H5BY
余震の強さや回数は “中越地震” よりも軽少ですが、有感地震はまだ続いておりますゆえ、気疲れも一入。こういう時には熟成酒の燗に救いを求めるのがいいですな。鮮やかな熟成色とウマウマの練れ味が体に染み渡りまする。

アテは豚肉の炒め物。下味がちと甘すぎるのでは?
サーモンのソテーにはブロッコリーが添えられ、熟したトマトが甘〜い。
レタスやセロリも一緒にムシャムシャ。
筍・人参・シメジ・蒟蒻の煮物も地味ながらホッとする味わい。

亡くなったり、家が倒壊した方もある中、こうしていつもと変わらず杯を干せることに感謝しましょ。


少々呑み過ぎ小暑の宵

宵闇せまれば〜♪「お〜い、誰か寄ったか?」という甲高いK兄の声が…。
珍しくいつもより遅い時間に?と思っていたら、「歩いて隣まで来たから」と。
歩いて!? ってことは飲む気満々? (苦笑)

買い物に行くのは億劫だから、今日はありもので許してね。
まずは “シメイ ブルー (2005)” でかんぱ〜い♪

お次は当然、燗酒の出番と相成るわけですが、燗どうこを二階に上げたままでしたから、裏技、電気ポット燗で。:-)

Scene■小笹屋竹鶴 純米吟醸原酒 H13BY
これ、常温開栓放置二年半という試飲用を。
「色はあるし、臭いし、強いよ」と賞賛(笑)しながらお酌すると、「うん、濃くてうまみたっぷりの酒だな」との返答。「どれどれ」とこちらは手酌でグビリ。さすが純吟、ウンマ〜い♪

アテは、石井魚屋さんで買った大三庄製 “東揚げ(さつま揚げ)” をオーブントースターで焼いて。温海の “赤かぶ漬” と神戸の “パンチェッタ“。
これぞ、一汁(酒)三菜? (笑)
うますぎて、“竹鶴” があっという間に空に…お次は…

■北翔 純米酒 (2001.3詰)
これまた、常温開栓放置四年という試飲用を。
五百万石+協会7号酵母という、薄酒の地としてはまっとうな取り合わせでしょ?
「竹鶴の後では酷かなぁ」と思いつつ味を見ると、どうしてどうして「熟れ熟れ」の大年増。軽やかな中にきちんとうまみがありまする。やっぱ寝かせてナンボの酒ですわ。
しかし、こんなのばっか。orz

「そろそろ締めますか」というところで、居並ぶ酒瓶をあさり…これを発見。

■辨天娘 H16BY三番娘 純米吟醸 “五百万石55%”
またまた間もなく二年になろうとする常温開栓放置の試飲用。
五百万石が続きますが、これは協会9号でしたっけ?「吟醸ですぜ」と主張する味わい。いっそ、大吟醸まですべて7号にしちゃえば…。ただ、青ラベルだけは6号がお似合いかと。

K兄を見送り、拙宅へ戻ると…夕食の準備がしてありまする。二人で五合は呑んだのにアテを目にすると、つい燗を。パブロフの犬ですな♪

■旭菊 特別純米酒 (17.3詰)
+■水尾 特別純米酒 “金紋錦仕込み”

ややもたつきを感じた “水尾” でしたから、“旭菊” の潔いキレに救いを求めてのブレンド燗に。
「おぉ、こりゃいいわ」
鰯の酢締めは砂糖抜きの酢味噌でパクつき、タコキムチで流れ出る汗を拭いつつ、グビグビと杯もすすみまする。しっかり定量、完飲♪
しかし…
せっかくの七夕の逢瀬の相手が、こともあろうにオ・ト・コとは…。嗚呼…。orz
とはいえ…
次の宴も決まったことだし、『小笹屋竹鶴 純米大吟醸』を開栓しましょか♪