緋の稜線 by 佐伯かよの

新カテゴリー追加。漫画・漫遊・漫談…etc. 話はどこへ飛ぶのやら。:-)

さて、佐伯かよの。
蝦蟇の脂の里からたんまり届いた中に「星恋華」「火華(火偏に華で一文字)姫-あきひ-」などとともに数冊が入っていた。
# Unicodeだとフォントがあるんだけど、sbでは表示できない。(;_;)

旦那(新谷かおる)は好きでかなり読んでいる方だが、奥方のは久しぶり。
結婚後、画が似通ってきたから、どっちが描いたのかごちゃ混ぜになってしまうことも。
ストーリーやメカニカルなものへの凝り方で区別は付くんだけど。;-p

この「緋の稜線」。第23回日本漫画家協会賞優秀賞なる賞を受けているってことには関係なく、その昔、連載されていた本誌を何回か読む機会があって、気になっていた漫画のひとつ。
古本屋で見かけることもあるのだが、悲しいことに必ず抜けがあって、全25巻揃っていたためしがない。
このたびも、25巻中1〜8巻、6冊があったにすぎなかったことが、おやぢの収集癖に火を付けた。

6年前に秋田文庫から順次発刊された文庫版全16巻セットを『古本市場』 で発見、即入手。:-)
最近の煮詰まった時の逃げ道にされ、ただいま11巻まで到達。読み応えのある漫画ですこと。