越後くがみ山酒呑童子行列 -2017-

今年もこれが…。

第13回越後くがみ山酒呑童子行列

ステージイベント第2部に登場する地元の太鼓集団、分水太鼓お目当ての方は12:00までにメイン会場(道の駅国上-くがみ-隣接駐車場)へお越しくだされ♪

詳しくはこちらから♪
でも、こちらの意固地な燗酒屋のサイトの方がよほど親切!(爆)
 


思い出の食、捜します

このタイトルに『それ、鴨川食堂やろ!?』ってツッコミを入れたくなった人は、NHKのドラマにかなり毒されているのでは?(笑)
 
その昔、まだ三条市のメインストリートが大町・一ノ町〜五ノ町と呼ばれていた時代ですから、40有余年というか今風にアラフィフというか、「生まれてない!」と云われても仕様がないほど前の記憶を懐かしむことがあり申す。それが…
更科のタンメン!
一ノ町の五十嵐川側にあった筈ですが、今となってはその記憶も朧なれども、いったい何杯食したことやら…というほどのお気に入りだった味を求めてこちらへ♪
 
ところが、店に入ってメニューを見やってもそのタンメンがないではありませぬか!?
「それらしきものは…」と探したら『野菜中華』の文字が…。
老主人に「野菜中華って、醤油味ですか、それとも塩味?」と尋ねたら「どっちでもできるよ」という返答。
「じゃあ、塩味を大盛りで」と頼むと厨房に注文が通ったものの「あれ、ジイちゃんが作らないの?」と厨房の中を見やれば、オバちゃんが調理を…。「どうぞ」とお茶を入れてくれたジイちゃんは徹底して店内のお運び役♪
 
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野菜中華(塩)大盛り680円♪
見た目以上にアチチで久しぶりに口の中をヤケド♪(笑)
「こんな味だったかなぁ〜???」「本店はもっと野菜が細かく切られ、そして、しっかり炒められていて、香ばしい胡麻油の香りがもっと強かったような…」と往年の味の記憶を探りつつも完食。
ごちそうさまでした!
 
厨房を片付けて出てきたオバちゃんが「どうぞ」とコーヒーまで入れてくれる人情味溢れる接客にはホントほっこりしますわ♪
 
ちなみに今の味気ない『本町』という住居表示に変わったのは1980(昭和55)年3月1日に実施された第三次住居表示以降らしい。(´Д`)ハァ…
[expand title=”もっと読む”]■更科支店
 新潟県三条市下坂井2-31 〒955-0042[/expand]


5×5

 
tamaya
「4マスずつだと思ってたら、5マスずつだったので急遽品数を増やす羽目に…」
というピンチョス風の絶品25点盛り♪

第2回となった味覚天国たまやさんとキッチンおがわさんのコラボによるアテと燗酒を楽しむ会。
1回目は忌中のため参加できなかったのでようやく伺えました。
男女比1:2の賑やかなバレンタインデーの夜♪(笑)
[expand title=”もっと読む”]■メニュー♪
tamaya[/expand]


2年2か月ぶり

中之島・今町はしばらくいいか…てな気分でしたから、古の日本映画の手描き看板やポスターが店の内外に飾られていることでも知られるこちらへ。Swarmのチェックイン履歴によると、前回は2013年12月だったらしい。
その時はイチ押しらしいタンメンをいただいたので、基本のラーメンをばお願いするとさほど待たずに登場♪
見た目どおりすっきりあっさりながら、歯でなくても噛み切れるほど麺が軟らかいっ!!
デフォルトでジジ・ババ仕様か?(笑)
 
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ラーメン大盛り680円♪
ごちそうさまでした!
[expand title=”もっと読む”]■食堂ゆかり
 新潟県見附市本町2-7-20 〒954-0053[/expand]


ご新規♪

ご近所のパン屋さんをご紹介いただいたので、ついでにこちらへも。
味噌がオススメのようなれども基本の醤油を食べてみて…と思っていたところへこのホワイトボードが目について♪
ラーメンが好みと違ってもチャーハンでカバーできると踏んでの注文だったのですが、海老チャーハンがまさかのエビチリトッピングとは!?
予想どおり汗をかきかき食べることに…。(汗)
自家製だという石臼挽きの麺(細麺)が麦っぽくて面白かったし、この値段でこのボリュームはありがたいですな。
 
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日替りランチラーメン+半エビチャーハン720円♪
ごちそうさまでした!
[expand title=”もっと読む”]■八幡ラーメン
 新潟県新潟市秋葉区朝日112-11 〒956-0835[/expand]


原点回帰?

久々に伺ったら…「あれぇ〜、前から名入れの丼だったけ!?」 
それに何だかスープの油っぽさが強くなったような…。
老舗とはいえ、そこかしこに時の流れを感じさせられまするが、値段はそのままなのと…
接客のおネエちゃんがかわいいのがうれしい!!(笑)
 
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ラーメン特大600円♪
ごちそうさまでした!
[expand title=”もっと読む”]■中華そば 麗人
 新潟県五泉市村松甲1841 〒959-1704
 〈下の写真は2012年12月12日訪店時〉
reijin1212[/expand]


朝日山 純米酒

 
20151016アテは…大根菜の粕煮♪
この辺りの冬の郷土料理に『蕪の粕炒り』なるものがありますが、炒るか煮るかは材料に合わせるだけ。野菜でも魚でもきちんと仕込まれた酒の酒粕を使うだけで優れものの惣菜になってくれまする。
日々の家呑みや食卓にはそうした惣菜こそが嬉しいもの!

ちなみに、ただうまくなるだけではない酒粕の優れた点については、拙『一酒庵*書庫』に鯉川酒造(山形県)佐藤蔵元からいただいたFaxを『酒粕の効能 -其之壱-』として載せてありますから、ご一読あれ♪
 
さて、ジジイが「新潟の酒も飲むの!?」と驚かれるかもしれませぬが………呑むんです!!(笑)
しかもかなりの数を!(爆)

[expand title=”もっと読む”]品揃えが少ないとはいえ、別に新潟県産酒を拒絶している訳ではありませぬ。それゆえ、常にあれこれ試しておりまする。
が、残念なことに「これなら!」という一本になかなか出会さないだけ!(笑)

そうした中で県内どころか全国的にも大手蔵の一つとなる朝日酒造(長岡市)のこれを揃えておくのは………

  • 濾過はされているけど、味のバランスは崩れていずに置いておいても炭臭さが出ない
  • 熟成を重ねたら化ける…ほどの強さはないものの、瓶詰めから半年から1年ほどでうまみが膨らむ
  • この価格帯(1,975円/1800ml・税別)の他県の酒と比べても遜色ない
  • と勝手な理由をつけましたが、似たような価格の他の新潟の蔵の酒はもちろん、同蔵の代名詞ともいえる“久保田 百寿”や“越乃かぎろひ 百寿”、“壱乃 越州”を選ぶよりもずうっとお買い得!(笑)

    それと、これ、酒屋よりもむしろスーパーを探した方が見つかりやすく、県内を網羅するH信ならほぼある筈。
    何しろド田舎にある店ゆえ、遠路はるばる…というお客様がほとんどですから、「酒がない!でも、買いに行くヒマがない!」という方々への緊急避難策にもなりますしね♪
    もしH信で見切り処分されていたら、絶対買いです!(笑)
    [/expand]


    三金食堂

    亡父の年金の手続きを終えたら12時30分を回ってしまったため、今日も今日とて…
    先日ようやく行けたこちらを再訪。
     
    sankin_fラーメン600円♪
    ホントは大盛り(700円)を食したのだけれども写真を取れなかったので先日の写真を流用。m(._.)m

    表の通りの突き当りは今は新潟県三条地域振興局になっているけれども、往時は女子校だった新潟県立三条東高校があり申した。

    ごちそうさまでした!
    [expand title=”もっと読む”]新潟県三条市一ノ門2-1-14 〒955-0045[/expand]


    さくら井食堂

    (孫はまだおりませぬが)ジジイになってから濃厚な背脂や豚骨、それに大きな、あるいは分厚いチャーシューや魚粉など、これみよがしに「すごい!」を押し付けてくる店が苦手になってしまい、専らシンプルで毎日でも飽きがこない店を徘徊するようになり申した。

    まぁ、それは酒も同様で、押し付けがましかったり、いつまでも味が残る、所謂キレない酒が苦手になりましたから。
    「齢の所為だ!」と云われてしまえばそれまでですが、決して奇を衒わずとも真味や妙味が味わえるなら、弄り過ぎない方がいいと思うからでありまする。

    てな訳で、今日も今日とて…
    20151014sakurai_fラーメン大盛り500円♪
    今時、ラーメンの大盛りがワンコインで食べられるなんて、アクツ食堂以来?

    ホントは某食堂でラーメン+寿司…と思っていたのに昼近くなっても暖簾が出る様子がなく、次点の店も休み!
    と「こんなド田舎のこんな近所に3軒も!?」の食堂トライアングルの内2つに振られ、最後の一軒にはさすがのジジイも尻込みしたため、もう20分ほど車を走らせることになったものの、供用を開始したばかりの新橋も渡れたし、あさのや食堂と並ぶ味の薄さ(素っ気なくなる手前ギリギリ)はこの値段に免じて♪(笑)

    ごちそうさまでした!

    [expand title=”もっと読む”]20151014sakurai_s新潟県新潟市秋葉区新金沢町15-25 〒956-0815[/expand]