つづきを所望

マンガ好きの呑兵衛ならば、古谷三敏といわれてすかさず出てくるのは…
『BARレモン・ハート』でしょうけれど、偏人としてどうしても外せないのがこの…

寄席芸人伝 全11巻 古谷三敏 (原本は小学館ビッグコミックス)

日々数多のマンガが生み出されているとはいえ、コミックスを買うまでもないものも多いですし、例えコミックスを買ったとしても一度読んだきりで、しまい込むか中古に出しても少しも困らないマンガには事欠きませぬ。
手元において何回も読み返すに足るもの、耐えるものはその極一部ですな。
拙庵にて粗茶を召しあがった方々なら、色褪せた背表紙に見覚えがおありかもしれませんが、古本で揃えて以来、読み返す都度、笑わされたり、ホロリと泣かされたりしながら少しも飽くことなく、此度もまた全巻読破♪

せっかく揃えたものの古本ゆえ、カラーのカバーが日に焼けて色褪せたり、中もかなり黄ばんでいることが返す返すも残念でありまする。
もう絶版のようですから、新品では二度とお目にかかれないと諦めていたら…
今はオンデマンドどころか、ダウンロードで読める時代になったのですね!?

ようやくMacにも対応してくれたようですし、かくなる上は
ポチしたいのは山々なれど、先立つものが…。(泣)
という泣き言はともかく…
iPhoneにも落とせたら、さらに◎を通り越して「花丸!!」なんですけど…。(笑)

新装開店♪
新装開店♪

ついでに…
『真っ当を受け継ぎ繋ぐ。』
というサブタイトルがついて新装され、
巻数もリセットされたこちらも♪

おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ。 1
 きくち正太 講談社イブニングKC

新装以来、一話一話がちと長くなりましたけれど…
いつもの “おせん節” はそのまま♪
はっきりいって、これの映像化は…ムリッ!! (笑)



変身?

大人の色気♪
大人の色気♪

先日、“おせん” の最新巻とともにご紹介したこれ、早速に読んでみましたところ、あのマツタケで気絶した “おせん” と違って、満載の下ネタもきっちり受けて立つ姿に思わずニンマリしてしまいまする。
かといってエロだけではありませぬゆえ、これはもっといい「をんな」に変身した大人版 “おせん” といった見方もできるやも。

てな訳で、再掲♪
ちなみにリンク先で 【其之一】【其之二】を合わせてお求めいただければ…
配送料無料!! (笑)

さて、斯様に変身したのは何も “おせん” ばかりではありませぬ。
「あれ〜、今年のは…」と首を傾げているのが…
変身?
変身?

●鯉川 純米吟醸 “鉄人うすにごり” H20BY
いつものやわらかくて、どこかぽわ〜んとした鯉川らしさがありませぬ。
届いた当日に開栓した時なんぞ、きき酒を忘れて喉へ送ってしまったほど。
「醪のすべりが良かったから辛口に…」
というご当主の言から想像した以上に「キレる」酒になっていますぞ。

昨夜も追試したものの…
従来のブラウン管からフラットパネルに替わったテレビを見るかのようで、
「亀山モデルを超えた庄内モデル」のシャープさをますます実感するばかり。
いつもの「清楚な柳腰」から「スレンダーな才女」に変身?
酒としては間違いなく上質になっているとはいえ、あのやわらかな物腰も捨て難く…
と相も変わらず煩悩を拭い去れない生臭おやぢでありまする。(汗)

とはいえ…
これ、あまりの滑りの良さにいい気になっていると、“ぶら雲” お得意の踵落としを見舞われそう。(笑)
飲み過ぎにはくれぐれもご注意を!!


買いませう♪

あのTVドラマショック(*1)からようやく抜け出し、イブニング(講談社)での連載再開を喜んだのも束の間、「また休載?」とやきもきさせられましたけれども、今月から復活しているようで胸を撫で下ろしている “おせん”。週明け(3/23)には待望の最新巻登場ですな♪【左】

きりきり亭のぶら雲先生 -2-きりきり亭のぶら雲先生 -1-それに先だって、幻冬舎からは…

  • きりきり亭のぶら雲先生 其之一
  • きりきり亭のぶら雲先生 其之二
  • の文庫版が1・2巻ペアで登場♪【右】

    しかし・・・・・
    3冊買うと2,150円になりまするなぁ。
    うぅむ・・・・・

    パトロン・スポンサー募集中の身なれど、しょうがない。
    天穏の無濾過純米酒を1本我慢しましょか!? (笑)


    *1:TVドラマショック