かすたまぁさぽぉと

先週末から頻繁にアラートを吐き出し、使うに堪えなくなった仮想Windows XPマシンのメンテにしくじり、
何とハードディスクを吹っ飛ばしてしまいました。(泣)
荒天の日曜にも関わらずおいでくださるお客様のお相手をしつつ、必死のリカバリーの甲斐あって、
何とか旧に復したついでにデスクトップをお色直し♪
スリム化にも成功したので、日々のスナップショット(Mac OS Xでいうタイムマシン)もしっかりと。
これで何かあっても数分でリカバリーが可能に♪

Windows on Mac
Windows on Mac

今日も今日とて、Windows Vistaノートが持ち込まれ…
「Cドライブが満タンになって、やたらとアラートが」
やれやれお宅もですか!?
リカバリーCDから起動し、CとDとに分けられていたパーティションを統合。
「必要なアプリは付属のCDの内容を確認しながら、インストールして」

このWindows PCがデフォルトで敢えてCドライブとDドライブに分ける仕様、
XP以降のOSを載せたマシンではもう必要ないのでは!?
ノートPCのように大きくても80GBほどのHDしか積んでいないマシンでは…
ちょっとアプリを詰め込んだだけで同じ目に遭う人が続出するであろうことは
想像に難くありませぬもの。


Mac使いの悩み

ご存じのように我が愛機はMacですから、フォントの汚さで目が疲れるなんてこととは無縁なれど、如何せん少数民族ゆえに対応してくれないサイトやアプリも多々ありまする。
左様な事態には今まで “Parallels Desktop for Mac” で拵えたWindows XP仮想マシンで対応していたものの、泣き所が一つ。それは…
MacのキーボードをPCの106キーボードとしてしか認識してくれないため、キーの配置がPCのそれに取って代わってしまい、MacのキーボードながらもPCのキーボードのつもりで入力しなければならない!!
という実に厄介な環境で使うことを余儀なくされておりました。

Leopardを10.5.7にしてから、その “Parallels Desktop (3.0 Build 5626.0)” の挙動が安定しないこともあり、対抗馬である “VMware Fusion” の無償評価版を試すことにいたしました。

Intel Macならぜひ♪
Intel Macならぜひ♪

まずは最新の “VMware Fusion 2(2.0.4)” ダウンロード。次いで “Parallels Desktop” で作った仮想マシンに “VMware Converter 3(3.0.2)” をインストールして “VMware Fusion” 用の仮想ディスクを作り、Macの “ VMware Fusion” に読み込ませてやれば…
立ち所に “Parallels Desktop” で使っていたままのWindows XPクローンができあがり♪
しかも、ナント…
キーボードはMacのキーバインドのまま!!

ただし、またしても問題が一つ。それはUSキーボードゆえ、PCで多用する日本語入力のオン・オフ(半角/全角−漢字)キーがないのですな。
仕方なしにいちいちマウスでATOKバーをクリックして切り替えておりましたが、このようなアルファベット混りの入力する際にショートカットがない!! ってのは実に不便極まりませゆえ、ググったら斯様な記事に出会しました♪

VMware Fusion 2 で日本語入力切り替えが楽に

おかげでMacと同じように 『command+space』で日本語入力のオン・オフ切り替えが可能になり、さらに快適に使えるようになりました。
起動時間も “Parallels Desktop” より早いようですし、これは絶対に買い!!

こんなことならもっと早く試してみるのでした。5月7日までなら…
30%OFFで買えたのに!! (泣)