薬効

お釈迦様でも草津の湯でも治せぬものが…恋の病と金欠病。(爆)

ならば、薬に頼ることも手でありまする。

生酛のどぶ■生酛のどぶ H19BY仕込18号 +9
18BYがたんとありながらわざわざ入れた19BYの “旨口” 印。
果してこれが薬となるかますます病を重くするか、はなはだビミョ〜なれど、「病は気から」とも申しまするゆえ、“旨口” の効力にてしばし浮き世の憂さを払いましょうぞ♪
不景気や烏合の衆のとばっちりは…熨斗をつけてお返しいたしまする。(笑)

700Wで3分ちょうど。アッチッチに煮えた “どぶ” をフゥ〜フゥ〜しながら、グビり。
ウンマ〜い!!
冷やだと上澄みにまだ若さが残りまするが、よぉ〜く混ぜて味噌汁ほどに温めれば、まっとうな生酛ならではのうまみが五臓六腑に沁み渡りますぞ。

アテは、鱸の塩焼き。このサイズだと鱸というよりフッコでしょうか。
呼び名はどうでも、うまけりゃいいの♪
笹身の入ったマカロニ・サラダもパクパクどころか、バクバク大喰い。
おからや椎茸・昆布・レンコンの煮染めも平らげ、お代わ…
あまり効きすぎても困るから今宵はこの辺でやめときましょうか。(笑)

おかげでぐっすり。目が覚めれば…如月の幕が開けておりました。

This entry was written by おやぢ , posted on 2009/02/01(日) at 12:30 , filed under 燗酒な日々 and tagged . Bookmark the permalink . Post a comment below or leave a trackback: Trackback URL.

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