これをして役得といふ

イラクの自衛隊よりも早く退去命令が出された我が家。これも!? あれれ、こっちも!?
数えたら、12本の一升瓶と1本の四合瓶が撤収。スカスカになった台所は…
おじちゃんも、ヒジョ〜にサビシ〜イ♪ わかるかな、わかんねぇだろうな〜♪ (笑)
『清酒竹鶴 雄町純米 H14BY』
taketsuru.jpg「まだ持っているの!?」という声が聞こえてきそうだけど…
もっちろん、まだあるさ〜♪
冷やジュルで、前日に開栓したばかりとは思えないくらい旨みがはっきりと。
そして、久々の「酸っぱ〜い!!」味わい。竹鶴の中でも最も酸度の高い“雄町純米”ならでは。
さっそく煮ちゃいましょ!!
この時季としては異例の700W、2分コース。
いつもより多めに回ってもらいます。:-)
アテは、鰤のソテー、ピ−マン添え。時季外れゆえ冷凍ものだろうが、しっとりとした旨さ。血合いのところが竹鶴の酸と合わさって、ウンマ〜い♪
豚肉・長葱・グリーンアスパラガスの炒め物。ほんのりと味噌の風味が。
これまた、イケイケドンドン、小池屋〜♪ってなもの。
冷やしトマトもパクリと頬張り、胡瓜漬けで口直し。
良いよねぇ〜、完熟“雄町純米”でしか味わえないこの旨みの深さと強さ。
しゃっきりすっきり口を洗いながら、どんどんグビグビ、どんどんパクパク。
定量があっという間に空いちゃいました♪
すまねぇ〜こってす、14BYがもうない方々。(^_-)-☆

This entry was written by おやぢ , posted on 2006/06/22(木) at 20:30 , filed under 燗酒な日々 . Bookmark the permalink . Post a comment below or leave a trackback: Trackback URL.

8 Responses to “これをして役得といふ”

  • こまてる より:

    うちにもまだある。
    異論は多々ありましょうが、我が家の甘めのカレーにベストマッチだもので、
    切らすわけにはいかんのです。

  • とりしや より:

    へえ〜 700w、2分コースとは!! しかもそろそろ夏でしょう。
    うちはせいぜい夏で1分、冬で1分20秒です。15BYですけんど。
    ひょっとして2合徳利?

  • masamune より:

    >こまてるさん
    甘めのカレーとですか。確かにあの酸が隠し味的にマッチするかも。
    どちらが先に無くなるんでしょ。(笑)

  • masamune より:

    >とりしやさん
    ご推察のとおり二合徳利です。冬なら3分4〜50秒でアチチ燗に。
    口が広くて、注ぐときにこぼさずにすむことだけが取り柄なれど、見てくれ悪し。
    “用の美”も兼ね備えた徳利になかなかめぐり逢えませぬ。(泣)

  • kanza より:

    玉さん言ってやってよ「12BYがうめぇぞ」って。

  • やす より:

    そんな長く持ってい・・・られないっすよ飲んじゃって w

  • masamune より:

    >kanzaさん
    じゃあ、残りを売らなきゃいい訳だ。:-)
    あと二年後にまた涎を誘って差しあげましょうぞ。(笑)

  • masamune より:

    >やすさん
    まだかな〜りあるから、何を言われてもいいのダ〜!! (笑)
    ご次男の二十歳に乾杯するお酒が必要ですね。
    今年のお酒の中から20年貯蔵を選ばねば。「おまえが生まれた年の酒だぞ」って。:-)

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