晩秋

すっかり刈入れの終わった田圃。毎年見慣れた光景とはいえ、やはりどことなく寂しさが漂います。今年の酒米の出来具合はどうだったんでしょうね。
scene09.jpg鷹勇 純米吟醸“強力の郷” H12BY
13BYの誤りではありませぬ。まだあるのだ〜。(苦笑)
ずうっと涼冷え(15℃近辺)庫にいたから、もういいだろうと持ち帰ったら…開けたてはまだまだ渋いですよぉ。
強力らしい酸はうれしいけど、後の苦も…。
「このじゃじゃ馬め!!」
お蔵元・杜氏さん、(´Д`;)ヾ スミマセン。
え〜いとばかりに2分20秒。飛び切り燗(55℃近辺)超から冷ますと、やっとこなれた感じはありますが、まだ硬さが先に立ちますなぁ。あ〜あ、これもまた、手強い!!
しょうがない、しばらく忘れましょ。(苦笑)
アテは、鮭のチャンチャン焼き風。ただし、丸のままではなく、切り身ですが…。
玉葱やキャベツを炒めて鮭を焼き、味噌で味をつけたもの。
さすがはまともな味噌、風味が違いますな。燗酒が進むこと。
青菜・里芋・大根・人参・糸こんにゃくの煮物はうっすらの塩味。野菜のうまみがぎっしり詰まっていてうまい。パクパク食べて、早くもお代わり〜♪
牡蛎フライは出来合いかな。大きいけれど、牡蛎の風味が薄い。こりゃ、ダメだ。
お行儀悪くソースをドボドボと…。orz
青菜の浅漬けで口を直しながら、晩酌お終〜い。
ソファーに横になっていたらいつの間にか眠ってしまっていました。
気がつけば真夜中近く。ありゃりゃ、こりゃりゃ、おやすみ〜。X-)

This entry was written by おやぢ , posted on 2006/10/28(土) at 17:00 UTC , filed under 燗酒な日々 . Bookmark the permalink . Post a comment below or leave a trackback: Trackback URL.

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