お待〜ち〜♪

これから三週間。さてさて、どうなりましたやら…
「あれ、これだけ!?」徳利に定量ピッタリ。冷やジュル分がないよ。(T^T)
ないとなると、レンジが回っている時間がいつもよりいっそう長く感じられるもの。
あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。まだかな、まだかな〜。(苦笑)
『綿屋 岡山雄町60% 純米原酒 H15BY』
wataya_muro.jpg「うほ!? これだよ、これ!!」
まだ若さも残るものの、綿屋らしい後味の軽快なキレはそのままに、やっと雄町らしい味の強さと厚みが…。
「涼冷え(15℃近辺)庫半年でもまだこれくらいってことは、開けたてでも飲めるまでもう半年はかかるのかなぁ」
今さらだけど、庫内温度をもっと高く設定できるようにエアコン仕様で良かったのかも。
アテは、酢牡蛎。う〜ん、プリンプリン。しかも身の大きいこと。
口に頬張れば、「はぁ〜」磯の香りが…。酒、酒、ズズ〜ッと酒♪
脂のまったくない牛ステーキに焼葱が。これが青首(真鴨のオス)なら…。
いやいや、無いものねだりはすまい。「んが!? 何だ、この肉は!!」脂っぽさは微塵もなく、ひたすら噛むことを強要する。いかにも「肉を喰っている〜!!」気分にはなるけど、それにしても顎が…。
飲み込めば飲み込んだで、腹にドスン!! いやはや、難儀な肉ですこと。(´ヘ`;)
焼葱は下仁田葱ほどではないにしろ、甘みの最後に葱らしい辛さも。
キャベツ・玉葱・じゃが芋・人参にエリンギの煮物と思いきや、エリンギではなくソーセージ。しかも色からして醤油煮と思っていたのに、トマトの酸味が…。
「これなら…」そう、綿屋と相性ピッタンコン!!
あぁ、箸が止まらない。煮物のガッツリ喰いザマス。
ついでに南瓜の煮付けとトマトも…。「ん!? 何だ、このトマト、味がねぇ〜!!」色と形だけのハウスものだよ。すかさずワラビの酢の物で口直し。
酒も終わって、お腹も満腹!! というそのとき、ふと見やれば… 米○津屋の菓子箱が…。


いつもおいしそうなお菓子を紹介してくださる懶人さんのこの記事を見て涎を流していたゆえ、つい手が伸びてしまい…
栗饅頭を除いた4種類を一気喰い!!
あぁ、ミナケレバヨカッタ……。orz