地の食

燗酒な日々

たら・れば・こい

先日の『非常呼集』で、「大きな真鱈が揚がったら、またいつでも知らせてください」とリクエストしていたおかげで電話をいただきました。「...
燗酒な日々

非常呼集

魚屋さんの日記で紹介されていた“真鱈”。タッチの差で白子入りを逃すも、「お刺身にもできますよ〜」といってくださったので、「後で取り...
燗酒な日々

あの “あなご” が…

拙glogにも何度となく登場しているあの浜焼きの“あなご”。こちらでは“あなご”と呼ばれているものの、和名は“クロメクラウナギ”という魚...
燗酒な日々

いかがわしさの狭間で

戻ったその夜は地元の薄酒宴会で山また山の波状攻撃に曝され、翌朝はどよ〜ん。留守中に溜めたメールの返事を書き終え、やっとまっとうな酒...
燗酒な日々

おさらいはつづく

来週、といっても月曜からはじまるおやぢ的カレンダーの上でのことなので…一般の日曜からはじまるカレンダーでは今週の半ば、二日ほど留守...
燗酒な日々

生は嫌いだったはずなのに

生酒を燗したときに出る、あのもわぁ〜っとした臭い。あれがイヤでイヤで、「燗に向かない酒は呑みたくない」とどんなに薦められてもひたす...
貪喰な日々

酒びたし

やすさんの『やす日記』で、珍しいものに出会いました。越後村上の鮭。それも『喜(ホントは旧字)っ川の塩引き』ですよ。※町屋造りの店舗。人形さま巡りや屏風まつりの期間は人足が絶えない。数ある鮭製品製造元の...
貪喰な日々

子持鮎熟れ寿し

macjiroさんに先を越されてしまいましたが、こちらも過日食し(?)ました。?付きなのは、臭い系は嫌われるだろうという予想に反して大好評だったため、おやぢの口にほとんど入らない内に終わったから(のはず)。生...
貪喰な日々

酒粕料理

庭の桜や紅しだれの葉がすっかり落ち、冬の訪れが間もないことを知る。新酒が出始めるこの時季、無性に食べたくなるものがあるのだ。『蕪の粕炒り』がそれで、亡くなった祖母が良く作ってくれた。祖母は酒が飲めな...
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