郷に入っては…

前日に珍しくコメを喰らっていたため、この日は十割蕎麦と普通の食堂を天秤にかけた結果…
このガッツリメニューが気になって!(笑)

ラーメン+もつ煮+半ライス=ぽっぽや定食1,000円♪

「えっ、もうできたの!?」
それなりの大箱な上に平日にも関わらず次々と訪れるお客で混み合っていたから、もっと待たされるかと思ったのに驚くべき早さで提供され、お客の方もさっさと平らげて帰るから、回転率がすばらしく高そう。

肝心のお味は…麺がやたらと黄色いことを除けば至って普通の中華そばに、甘〜くて塩っぱい味噌処ならではのもつ煮。
モツの臭みもなく、口の中でとろけそうな仕上がりはさすがおすすめメニュー◎ですな。
ちなみに上州北部の国道沿いや中東部の某店ほど白い粉たっぷりの諄い味付けではありませぬ。
ごはんの炊き方がやわらかいのが気になったものの、このもつ煮を平らげるにはやはり白メシ必須!

某TV局のアナウンサーが考案したメニューらしいけれども次回は…
朝めし抜きかたっぷり動いてからにしましょ♪(笑)

#感じたことを素直に、そして遠慮なく書かせていただきたいため、いつも店名は伏せさせていただいておりますが、もし気がかりな場合はコメント欄にメールアドレスを添えてお書きください。こっそりお教えします!(笑)

猫舌泣かせ

基本、その店を知るには定番中の定番「中華そば」もしくは「ラーメン」を頼むのですが、この日は…

お客様からオススメいただいた中華の隠れ名店を初訪したので「炒め」の技を見せていただこうとタンメン大盛り850円♪

いい加減、大盛りを卒業しなければならない齢になっているのだけれども、麺をたらふく喰いたいという欲求、あるいは惰性?には勝てずに…。(苦笑)

思いの外に濃いスープ、なおかつ熱々でまるで薄く餡を掛けたような仕上がりの一杯は…
配膳から食べ終わるまで少しも冷めることなく、ベロの火傷を避ける戦いの一杯となり申した。

厨房で一人で中華鍋を操る店主は、そのいかつい風貌とは裏腹に数多の調味料と火加減を繊細にコントロールし、次々と各々の勝手なオーダーをこなしていきまする。その姿はまさに職人!
平日にも関わらずやたら混み合っていたため会話することもままならなかったけれども、次はオススメいただいた「黒いの!」が何であるか伺ってみたいもの。それはさておき、次回のオーダーは…

Aセット(基本のラーメン+チャーハン)でいこう!
また炭水化物まつりですなぁ♪ (笑)

#感じたことを素直に、そして遠慮なく書かせていただきたいため、いつも店名は伏せさせていただいておりますが、もし気がかりな場合はコメント欄にメールアドレスを添えてお書きください。こっそりお教えします!(笑)

1970年代初頭への旅

水曜日休みの名店へも行きたかったけれど、こちらの絶メシ店が無性に気になって…

この扉を開ける勇気はあるか!?(笑)

2014年2月18日以来の扉を開けると…
予想していたものの「うぉ〜‼」と胸の中で叫んでしまう。前回と違うのは…
席を占拠していた昼酒組ジジイたちの姿はなく、常連と思しき昔のお嬢さん方の日替わりを口に運びながらの燕弁が飛び交っていたこと。
「へぇ〜、日替わりをはじめられたのか」と思いつつ、注文は「中華の大盛り!」(笑)
 
「麺2つ入れても良いかね?」と訊かれれば、「No!」と応える筈もなく、またしても2玉の日々!(笑)
 
中華そば大盛り600円♪
 
厨房にジイちゃんの姿がなかったから亡くなられたかな?その所為か、麺の茹では心持ち硬め。
スープが色の割に塩っぱくないのは燕スタンダード。
これにホンの少々の背脂的固形物が浮かべば、度々ご近所までの出前を奢らせていたあの頃の福来亭(本店)そのもの!
ニケツの代償にたかられていた「◯之介は元気かな?」(笑)
 
見た目よりも熱いスープと久方ぶりのこの太さの麺を黙々と啜る間にもご近所の個人情報ダダ漏れなお嬢さん方の会話が途切れることなく…
「いかったら食べねかね」と良い茹で加減のブロッコリーのマヨネーズ和えに加えてりんご二切れまで完食した後で「コーヒー入れよかね?」と気を遣ってくださったけれども、デフォでクリーム擬きの粉と砂糖たっぷりのそれが出てきそうな予感に「お腹いいっぱいだから」と辞退させていただくと…
「腹いっぺ喰わっていかったね」とお嬢さん方のお声掛りが!(笑)
店のおばちゃんの「大盛りは1.5玉なんらろも滅多に大盛りなんて頼まれねっけ、半分残すと使わねまんまになるっけ」という説明もお嬢さん方には「まぁだわぁけがね、そんがぐれ喰われっこて」と冷やかしのネタにしかならないらしい。

このお嬢さん方がピッカピカに光り輝いていた往時を懐かしんでいるところへぬっと入ってきたのはわっかいお兄ちゃん。
思いっ切り場違いなこの空気を物ともせずに日替わりを頼んだ、今日の勇者はあなただ!!(笑)

唯一無二

長らく休業していたこちらが再開したらしいという記事を見て矢も盾も堪らずに♪
辿り着いたら6月以来だったとライフログ代わりのアプリが教えてくれ申した。

中華そば大盛り650円♪

 
先ずはスープを啜ると「うぅむ、これこれ!」「以前よりも昆布の出汁が強いか?」などと思いながら
どこにでもありそうでいながら、ここでしか味わえない極めつけの一杯を5ヶ月ぶりに堪能!

そして、見た目以上に詰まっている麺のボリュームを改めて推し量ると…どうやら大盛りは2玉!?
この味わい、このボリューム、今となっては実に良心的な値付けといい、絶メシに決して入れてはならない名店!
 
再開の味チェックは済ませたから…次回はタンメンだ!(笑)

彷徨 -この頃は-

宿題店でもあったこちら♪

タンメン大盛り900円♪

最初は鍋を振る軽快な音が聞こえていたのだけれども程なく静かになった…
ってことは今時の“煮る”タンメンさま!

最後にトッピングされるコーンは要らないし、猫舌にはつらい熱々のスープでスタートから難渋してしまう。
お愛想程度に入っている肉も良くある豚コマだし、スープはこの地らしい豚骨系でとろりとするほど濃厚なうまみが何層にも感じられて今風のお店にも引けを取らない(ほとんど行かないからよくわからないけど・笑)でしょうな。

しかし、これで800円!?(大盛り100円増し)
スープ・麺ともにちと苦手な部類だったから大盛りにしなきゃ良かった。

安ければいい…ってものじゃないにしろ、このタンメンの並の値段で普通のラーメンを2杯喰えるお店もまだ健在だし♪(笑)
往時の味を求めてのタンメン行脚に終着駅はない?

彷徨 -あの頃へ-

最近は何処でも『煮る』傾向が強いタンメン。
胡麻油の香る『炒め』野菜がたっぷり乗った往時のタンメンを喰いたいと思っても出会すことはほぼない。
 
そんな時、いつも拝見している某兄さん(じいさん?笑)のブログにあったこちら。

タンメン大盛り700円♪

地元といえば地元なのにも関わらず今の今まで行くことがなかった某店。
「ちと塩っぺえ」と某兄さんは仰っていたが、この日は丁度良い塩梅で…。
仄かに香る胡麻油とシャキシャキの野菜。
加えてほとんどの店が豚コマで済ませている肉が「薄手のポークソテー用?」と思ってしまうほどの部位。
焼き目がついた肉を頬張ると…しっかりした肉の味わいに甘さも加わって、思わず「うめぇ~!」と声が出そうになった。

これで600円!?(大盛り100円増し)
この地区にはただのラーメンでさえ800円する店もあるのに…。

ちなみにこちらのラーメンは今でもワンコインの500円!!
ご飯物はそれなりの値段だと思うが、あの肉からして中身的にはたぶんお得感を感じられる筈。
灯台下暗しを恥じるとともにいつまでも続いて欲しい店に追加させてもらいましょ♪

重陽の節供

10年ぶりに過去の投稿を引っ張り出してきた。

重陽の節供の名前くらいは見聞きしたことはおありだろうが、その由来は…

古来中国では、奇数はよいことを表す陽数、偶数は悪いことを示す陰数と考え、その陽数が連なる日は、めでたい反面、不吉なことが起こると考え邪気祓いをしたのが五節供の始まりです。その中でも一番大きな陽数(9)が重なる9月9日を、陽が重なると書いて「重陽の節供」と定め、不老長寿や繁栄を願うようになりました。

「重陽の節供」は菊を用いることから、別名「菊の節供」と呼ばれています。菊は長寿をもたらすおめでたい花であり、強い香りで邪気を祓うとされてきました。日本では平安時代初期に貴族の宮中行事として取り入れられ、中国から伝来したばかりの珍しい菊を眺めながら「菊酒」を飲む華やかな「菊花の宴」が行われていました。前の晩に菊に綿を被せておき、九日の朝、夜露と香りのしみこんだ綿で体を拭いて不老長寿を願う「被せ綿」(きせわた)は、重陽の節供を象徴する行事です。そして、江戸時代には五節供のひとつに数えられ、諸大名が江戸城に集まって菊酒を飲み、栗飯を食べて菊花を観賞しました。 やがて菊の花とともに、重陽の節供も庶民へと広がっていきました。


【出典】暮らし歳時記-重陽-より
 
平安時代、朝延のしきたりとして、重陽(ちょうよう)の節供(旧暦9月9日)から上巳(じょうし)の節供(旧暦3月3日)までの寒い間、暖をとる目的で酒を温めて、つまり燗酒を飲んだとされる。
このおかげで、燗をすることにより日本酒の風味がいっそう引き立つことが知られるようになり、その後、洗練されていった酒づくりと相まって、燗の風習は次第に定着したのだが、残念なことに、それは宮中においてのみのことであって、庶民までが燗酒を飲むようになったのは江戸時代も元禄になってから。
全国的に普及したのはさらに遅れて明治になってからのこと。
 
過去はともかく、今は『まっとうな酒は燗でさらにうまくなる』を知る人も増えたことだし…
『春夏秋冬、酒は燗酒』でいきまっしょい!! 🙂
 
今年は10月17日(水)が旧暦の9月9日に当たるため、本番はその日に。

 

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ところで、我が家にインベーダーが………。

何だろ、これ? ご存じの方はお教えください m(._.)m