越の国巡り -其之漆-

“其之漆” は、「無事の帰還、お疲れさ〜ん♪」の “裏ここ飲み屋かい?” 編。:-)

刺身盛合せICを下りるとやおら電話を取り出すK兄。
「オレだけど、今ICを下りたから○時くらいに」
これだけで通じる相棒ホットライン♪

帰って旅の荷をほどけば、先ほどのホットラインのお相手、いつもの仕出し屋さんのお刺身と盛合せで、『反省会』という名の “裏ここ飲み屋かい?” 本拠地の宴のはじまり。お疲れさ〜ん!!
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!


オードブル■睡龍 速醸純米原酒 H17BY
前夜のストレス払拭に選んだど真ん中のストレートを飛び切り燗(55℃近辺)を超させれば…「ふぅ〜」と溜め息の一つも出ようというもの。

後はもう…いつもどおりアハハ、ワハハ♪
と長旅の疲れも忘れて旅の思い出話に花が咲き…
早くも来年の悪巧み先さえピックアップされているではありませぬか。
ちと気が早過ぎません? (笑)

【しつこくつづく♪】


越の国巡り -其之陸-

“其之陸” は、「さて、そろそろ参りましょうか」の “帰路” 編。:-)

九頭竜湖駅“おおの” の街を後に越前から美濃に抜けるR158を九頭竜川の上流へと向かいまする。
ここはJR越美北線(通称:九頭竜線)の終着駅、“九頭竜湖駅” 。

折しも福井行のワンマン運行、一両編成のディーゼルカーが発車を待っておりましたので、俄テッちゃんを装い、ホームや線路敷へ入れてもらって撮影。
架線のない線路は久しぶり♪ 🙂

道の駅 九頭竜隣接する “道の駅 九頭竜” には恐竜の化石で沸く福井らしく、こんなものが♪

右の写真をクリックすると動画にリンクしますが、
回線のスピードによってはちと重いかも。m(__)m

せっかくだから “県立恐竜博物館” へも行けば良かったでしょうか。

【下】
ロックフィル式の “九頭竜ダム” ダム湖の広いこと!!

九頭竜ダム九頭竜ダム

冷しとろとうどんこの日のお昼は…高山の外れで食べた“うどん”。
冷しとろろうどん大盛り♪
真っ黒な色の割にはしょっぱくありませぬ。でも、麺の量が半端じゃない!!
腰もあって、なかなかおいしいうどんではありましたが…もう一度、正調 “越前そば” を食べたかったぁ〜。

「えぇ〜っ、こんなに安くていいの!?」
というバカ安のガソリンを車にもたっぷり食べさせて…飛騨から越の “中の国” へ抜け、富山ICから北陸道を直走りまする。

【つづく】