〆の酒

今日一日、ず〜っと考えていました。仕事しながら頭の中はほとんどそれだけ。思いがけない雪に今冬初の雪かきをしている時、数多の候補からすとんと落ちてきたのが、「清酒竹鶴 純米吟醸 11BY」。12BYより味乗りが…

隠し酒

急に決まったミニ納会のために選んだ酒。山田錦+協会9号というオーソドックスな組合せなれど、鑑評会を意識したへんてこりんな大吟醸ではお目にかかれない重厚なボディ。きちんと仕込み、蔵内で5年の熟成を経て、…

酒瓶の包装

酒瓶を見るたびに思うのだが、過剰と思える化粧箱(大手メーカに多いが、一部の地方酒にも見受けられる)が依然としてまかり通っている。それに、田舎に行くと出会す風景のひとつに金色の紙で巻かれた上撰クラスの酒…