あわあわ

またしても余計なことをしたものですから、朝から晩までディスプレイとにらめっこ。
最近の薄型テレビ並みにくっきり、かつ明るいディスプレイの輝度を思いっ切り落として使ってはいるとはいえ、午前中はまだしも夕方ともなると、文字がぼやけてまいりまする。今日は今日とて昨日の余韻の筋肉痛が…。

『寄る年波』という言葉を否応なしに実感する日々なれど、先日の生存報告 “Alived” どおり、うま酒への欲求は反比例して高まるばかり。肉体の尽きることあれど、煩悩は尽きることなし、でしょうか。(笑)

生どぶ♪
生どぶ♪

●生酛のどぶ H20BY仕込14号 +14.0 生原酒
開けてまだ5日ですが、上澄みを含むと…「え〜、吟醸でもないのに!?」
もちろんプンケバ系の香りではありませんが、加藤杜氏の酒としては豊かな含み香。
「醪の元気が良くて上槽を一週間延ばしました」
ついでに香りも伸ばした!? (笑)

冷やをユルユルと舐めている内に燗がついた “どぶ” は…ご覧のとおり♪
蟹でもないのに泡をブクブクですが、原酒らしく分厚いうまみが◎。

例の “モア〜” もさほど気になりませんから、いきなりトップギア!!
グビグビの杯だけならまだしも、暴食誘発剤としての務めもきっちりという義理堅さ。
箸のスピードもスルスルとトップギアで、パクパク×ムシャムシャ♪
お後は…瓶燗された火入れ待ちですな。