北島 速醸純米“玉栄”H26BY

 
20151021アテは…エリザベスタウンベーカリーのガーリックトースト♪
娘たちが読んでいたフリーペーパーで「あ、定休日が変わった!?」シメシメとばかりにあの黒門へ向かう一方通行を進んで辿り着いたら、「店がない!」と改めてアクセスマップを見やれば…ナント、月岡へ移転!?

裏道を抜けて早速訪れたら…「以前よりも店は若干狭くなった?」というか、来店客が重なるとかなり窮屈なのに「品数が増えてるよ!」でアテになりそうなこれやバジルソースを挟み込んだバゲットなどをチャチャッと選び、「お会計は向こうと一緒で」とレジに預けて表で待つ!(笑)
 
某女史から「お酒はどんなの合わせてるんですかー」と問い合わせをいただいた答えが…こんなの!(爆)

砂糖のような甘さではなく素直な米のうまみと適度な(有機)酸がある、つまりボディがしっかりしているから思わず「これ、何年か熟成させてみたい!」とほくそ笑ませつつ、後味の消えゆく様が潔い酒なら………って、いつも呑んでいる酒たちですな♪(笑)

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逆にダメなのが…

  • 残糖の甘みを「豊かなうまみ!」と取り違えている
  • 「水のようにさらりと」それなら水の方がマシなのっぺらぼう
  • 味わいのピークが短く、熟成に耐えられない(冷蔵庫が必須なのにそれでも時間とともにダレる)
  • 「ふくよかな余韻が」といえば聞こえはいいが、ドヨ〜ンとした後味がいつまでも口に残る
  • そんな酒に大枚を払えるほどオレの財布は豊かじゃないの。_ノ乙(、ン、)_
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