彷徨 -あの頃へ-

最近は何処でも『煮る』傾向が強いタンメン。
胡麻油の香る『炒め』野菜がたっぷり乗った往時のタンメンを喰いたいと思っても出会すことはほぼない。
 
そんな時、いつも拝見している某兄さん(じいさん?笑)のブログにあったこちら。

タンメン大盛り700円♪

地元といえば地元なのにも関わらず今の今まで行くことがなかった某店。
「ちと塩っぺえ」と某兄さんは仰っていたが、この日は丁度良い塩梅で…。
仄かに香る胡麻油とシャキシャキの野菜。
加えてほとんどの店が豚コマで済ませている肉が「薄手のポークソテー用?」と思ってしまうほどの部位。
焼き目がついた肉を頬張ると…しっかりした肉の味わいに甘さも加わって、思わず「うめぇ~!」と声が出そうになった。

これで600円!?(大盛り100円増し)
この地区にはただのラーメンでさえ800円する店もあるのに…。

ちなみにこちらのラーメンは今でもワンコインの500円!!
ご飯物はそれなりの値段だと思うが、あの肉からして中身的にはたぶんお得感を感じられる筈。
灯台下暗しを恥じるとともにいつまでも続いて欲しい店に追加させてもらいましょ♪


重陽の節供

10年ぶりに過去の投稿を引っ張り出してきた。

重陽の節供の名前くらいは見聞きしたことはおありだろうが、その由来は…

古来中国では、奇数はよいことを表す陽数、偶数は悪いことを示す陰数と考え、その陽数が連なる日は、めでたい反面、不吉なことが起こると考え邪気祓いをしたのが五節供の始まりです。その中でも一番大きな陽数(9)が重なる9月9日を、陽が重なると書いて「重陽の節供」と定め、不老長寿や繁栄を願うようになりました。

「重陽の節供」は菊を用いることから、別名「菊の節供」と呼ばれています。菊は長寿をもたらすおめでたい花であり、強い香りで邪気を祓うとされてきました。日本では平安時代初期に貴族の宮中行事として取り入れられ、中国から伝来したばかりの珍しい菊を眺めながら「菊酒」を飲む華やかな「菊花の宴」が行われていました。前の晩に菊に綿を被せておき、九日の朝、夜露と香りのしみこんだ綿で体を拭いて不老長寿を願う「被せ綿」(きせわた)は、重陽の節供を象徴する行事です。そして、江戸時代には五節供のひとつに数えられ、諸大名が江戸城に集まって菊酒を飲み、栗飯を食べて菊花を観賞しました。 やがて菊の花とともに、重陽の節供も庶民へと広がっていきました。


【出典】暮らし歳時記-重陽-より
 
平安時代、朝延のしきたりとして、重陽(ちょうよう)の節供(旧暦9月9日)から上巳(じょうし)の節供(旧暦3月3日)までの寒い間、暖をとる目的で酒を温めて、つまり燗酒を飲んだとされる。
このおかげで、燗をすることにより日本酒の風味がいっそう引き立つことが知られるようになり、その後、洗練されていった酒づくりと相まって、燗の風習は次第に定着したのだが、残念なことに、それは宮中においてのみのことであって、庶民までが燗酒を飲むようになったのは江戸時代も元禄になってから。
全国的に普及したのはさらに遅れて明治になってからのこと。
 
過去はともかく、今は『まっとうな酒は燗でさらにうまくなる』を知る人も増えたことだし…
『春夏秋冬、酒は燗酒』でいきまっしょい!! 🙂
 
今年は10月17日(水)が旧暦の9月9日に当たるため、本番はその日に。

 


SSL化しました

レンタル・サーバーの無料証明書なれども提供されているプラグインのおかげですんなりSSL化できました。

従来どおりの“https://kanzake.com”にアクセスしても自動的に新しいURL“https://kanzake.com”へリダイレクトされますし、リンクや画像へのリンクも自動で変えられていますから、ご不便をかけることはないと思いますが、もし不具合がありましたらご一報いただければ幸いです。

ところで、我が家にインベーダーが………。

何だろ、これ? ご存じの方はお教えください m(._.)m


インクジェット・プリンタⅢ

あのインクジェット・プリンタⅡから結局1年10か月も引っ張りに引っ張っておりましたけれども、とうとうインクカートリッジを認識しなくなり、止むを得ず入れ替え。
今まで使っていたEPSONのPX-1001+PA-W11G2の購入時期を調べたら2010年でしたから、まぁ、良く保った方かと…。

届いた早々にセットアップに取り掛かってみれば…
付属のCD-ROMに収められたプリンタドライバやユーティリティはWindows版のみで、Mac版はいきなりブラウザが開いてCanonのサポートページへ。そこからダウンロードして使えという横着仕様だったのはまだ序の口。

ダウンロードしたセットアップアプリの指示通りにセットアップを終えても一向にWi-Fiで繋がらないのですよ。
普段はiPhoneなども異常なく繋がっているとはいえ、AirMacのWi-Fiネットワークの設定やMac本体のネットワーク設定ばかりかプリンタの設定を見直したり、USBケーブルで繋いでプリンタ内部の設定を見たりしたものの、なぜなぜ…を繰り返すばかり。
サポートページ内を探しまくっても解消できず、試しにParallelsのWindows10に入れたらすんなり繋がるじゃありませんか。
ってことは…と改めてドライバ単体をダウンロードしてインストールし直したら、セットアップアプリに組み込まれたドライバと挙動が違う!?

ナント、Mac版はMac標準のAir Printを使う仕様だったとは…。

だったら、ドライバやユーティリティをまとめたセットアップアプリもそれに対応したドライバを組み込んでくれたらいいのに…。
どうにかリプレースはなったものの…
Canonめ、延々と悪戦苦闘した時間を返せ!(怒)

Canon PIXUS iP8730

《余談》
こういう時のためにも有線LANコネクタを標準でつけるべきでしょ!


越後くがみ山酒呑童子行列 -2017-

今年もこれが…。

第13回越後くがみ山酒呑童子行列

ステージイベント第2部に登場する地元の太鼓集団、分水太鼓お目当ての方は12:00までにメイン会場(道の駅国上-くがみ-隣接駐車場)へお越しくだされ♪

詳しくはこちらから♪
でも、こちらの意固地な燗酒屋のサイトの方がよほど親切!(爆)
 


酒米ハンドブック、改訂版が出た!

某所で目にした『酒米ハンドブック』の紹介記事に「あれ、色が!?!?」と思っていたら、それもそのはず、ナント、6年ぶりの改訂版が出たとか!

少し前なら、中古本でもAmazonで6千円弱だったから、入手を諦めていた方々にも朗報でしょう。

著者は、往年の某MLで知り合い、“ながほり”や“山三”でご一緒したこともある女史♪
これはもう…ポチらなければ♪ (笑)

酒米ハンドブック 改訂版