えっ!? ミルクティ?

この色♪昨夜の風はひどかったですなぁ。正面からまともに吹き付けてくれて、歩きにくいわ、寒いわ。布団に入ってからも轟々と唸り、とても眠れない…はずがいつの間にやら夢現。

拙宅標準のこの杯、わずかながら端反りがあり、もっとも素直に酒の味を伝えてくれる勝れ物なのですが、それに注がれたのはミルクティ、もしくは粕汁と見紛いそうな色合い。果してこれは…


 
 
扶桑鶴■扶桑鶴 純米にごり酒 H18BY
18BY、しかも昨年2月からの開栓放置1年もの♪
色は前述のとおりだし、香りにはきちんと熟成香もあるものの、味わいは意外なほど大人しめ。開け立てでは十分に思えたけれど、ここまで練れる(苛める?)と物足りなささえ覚えまする。
案外、酸が少ない? はたまた原料米の力どおり?
虫が知らせた訳ではないけど、今年は契約未更改。(苦笑)

アテは、錦市場 “三木鶏卵” の “だし巻き” と “あなご巻き”。このだし巻き、自分への土産なれど、おいしい茶碗蒸しを食べているかのよう。◎♪
持越しの鰯の煮付けを平らげ、鰹の刺身も。
なんか異常なほど赤いんだけど…。
鰈の煮付けは真子がたっぷり半分くらい。ねっとりうまいとはいえ、身が少ないと損した気分にもなりまする。X-)
軽く塩揉みされたキャベツ・人参・胡瓜を生姜醤油で。ほうれん草のお浸しも食べつつ…
「お代わり〜♪」
と声をかけてもカミさんがいなかったから、セルフサービス。orz
三合ほど残っていた “扶桑鶴” がスス〜ッと空いてしまいましたとさ。(笑)