隣は何をする人ぞ

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前夜も柳都でさんざん呑んだのに、食卓に並んだアテを見ると、またもや燗恋し♪(苦笑)
綿屋 特別純米“トヨニシキ” H17BY
開けてから三週間、「ふむ、やっとお目覚めね」。しかっりとボディを感じさせつつ、後が潔いのはいかにも“綿屋”らしい。
熱燗(50℃近辺)から冷ますと、「おぉ、これこれ」さらにうまみが鮮やかに。肩に貼られた『要冷蔵』のシールを鵜呑みにしていたら、きっとまだまだだったはず。生ならともかく、火入のお酒にこのシールは無用なのでは?
アテは、豚ヒレ肉の唐揚げ。うぅ〜、肥えるのは馬だけでいいんだけど…。
鰹のタタキが申し訳程度に残っていました。ま、出来合いですからこんなもの。kubo_dobu19.jpg
茹でた烏賊のエンペラとゲソ。刺身をとった残りでしょうか、ぷりぷりしていてうまい。外飲みなら山葵醤油でしょうが、ウチの定番はマヨネーズ。これに胡瓜と晒し玉葱でも足したら、なおのこと酒が進むんだけど…。という割りには、しっかりお代わり〜♪
睡龍 生?のどぶ H17BY仕込19号
こちらは開栓二週間の“+13”。熱燗(50℃近辺)を超えるほどに燗付けをお願いして…。
ことさら味を主張するでもなく、すっきり、さっぱり。どこまでいっても“どぶ”は“どぶ”。大切な八番娘をやたらに消費するわけにはいかないので、“どぶフェチ”のカミさんのおこぼれに…。
久々に“+8”(H16BY秋火入れ)をやりたくなりましたねぇ♪
胡瓜漬をポリポリとかじりながら、秋の夜が更けていきます。:-)